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執筆相談メールが届きました。

私が運営している『実践 電気工事』をご覧になった、某書籍出版社の担当の方から、突然随筆依頼メールが飛び込んできました。
メール内容は、次のようなものでした。

突然メールで失礼致します。出版社Ω社のfield(仮称)と申します。
ホームページを拝見し、書籍の執筆についてご相談出来ないかと思い、ご連絡致しました。
長谷川様は、現場で働く現役の電気工事士であること、またホームページで詳しく解説されていて、寄せられる質問に対しても懇切丁寧にご回答されているのを拝見し、是非お願いしたいと思った次第です。
ホームページで弊社発行の「百万人の電気工事」をご紹介頂き、ありがとうございます。ちなみに、電工関係の本は資格関係が多く、実務書が少ないこともあり、今年8月に「はじめての電気工事業界用語」を企画し発刊しました(お陰様で重版しております)。
お忙しいなか誠に恐縮ですが、企画案を添付致しましたので、お目通し頂ければ有り難く存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

このような内容のメールが突然『実践 電気工事』のメールフォームから送られてきたんです。

 

日々、仕事関係やサイトを閲覧していただいている方からなど、いろんなメールを受け取っていますので、その中の1通だと思って、閲覧者の方からのご質問メールだと思っていたのに、有名な出版社からの執筆相談メールだったので、正直驚きました。
\(゜o○)/エッ!
実際添付されていた内容も電気工事の実務書に関するもので、私が『実践 電気工事』の中でご紹介しているものに合致するものでしたし、最終的な印税関係の配分率なんかも書かれていて本物だと確信しましたが、コロナ過でも仕事が忙しくて、それどころじゃないというのが本音で、未だにお返事できず心苦しく思っています。

 

確かに出版社の担当者の方が思われるように、電気工事の実務に関する書籍は、本当に少なく、あったとしても筆者が実際の実務経験があるのか疑問に感じるところが多々見受けられるものばかりだったので、私は『実践 電気工事』を起ち上げて、すぐに役立つ電気工事の方法や工具の使い方なんかをご紹介することにしたんです。

 

その中でも書籍として「百万人の電気工事」は、未経験の方が電気工事士として現場で作業を始める前の予備知識として役立つものだと思っているので、今でもサイト内で紹介しているんです。

 

電気工事だけでなく建築全般として建築中の内部写真を外部に出すことは、厳しく制限されて、新築にしろ増改築にしろ、内部構造が分ってしまうとセキュリティー面で問題があるからです。
ですから、実務的な書籍を出版するにしても具体的な施工写真を使うことができないので、どこまで伝えきれるのか疑問が残ります。

 

実際、私がサイト運営する中でも、一部施工写真を掲載していますが、今のものではなく数年前に施工したものの中から、所在地や建物、会社などの名称が判明しないものを選んで掲載しています。
ですから、少ない施工写真しか掲載することができていませんが、足りないものは、拙い解説図などで補うようにしていますが、それとて時間的余裕が無ければ、簡単な解説図も描くことができません。

 

ですから、サイトで一つのページを仕上げるにしても、電気工事が暇な時に集中して行うので、すぐに出来上がるものじゃないんです。

 

私の『実践 電気工事』も運営を始めてから数年が経過していますが、未だ未完成で、まだまだお伝えしきれていないところがあります。

 

また、電気工事も年々少しずつ変わってきていて、使う工具も新しくなったりしているので、道具、材料なども勉強しておく必要があるものだと思っています。

 

サイトをご覧いただいた出版社の方には、お返事をさせていただかなくてはと思っていますが、まだ日々の電気工事と両立できる自信がありません。
( ' へ ' ;) う〜ん…
どうしたものか…


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