電気工事に使う工具 | 絶縁抵抗計(メガ)

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電気工事士の必需品! 絶縁抵抗計(メガ)

電気工事士の必需品! 絶縁抵抗計(メガ)

電気工事を行いお客様に建物を引き渡す前に行うのが
絶縁抵抗の測定ですね。

 

電気工事士のみなさんならご存知でしょうが、
電力会社への送電申請の際には、
必ず絶縁抵抗値を記入しなくてはなりませんよね。
そしてその絶縁抵抗値は、
内線規定に規定されている値を下回っていなくてはなりません。
この測定を行うのが、『絶縁抵抗計』通称“メガ”です。

 

電気を扱う上で、絶縁が悪いと、
漏電や感電などの電気事故の原因となってしまい
とても危険です。

 

目視できないところで、漏電などが発生すると、
電気が原因の火災などの重大事故の可能性がありますし
使用している電気機器などで発生すると、
感電事故などを引き起こし、人的被害に及ぶこともあり
大変危険です。

 

電気工事の最大の責務である、
「電気の安全と安定供給」の意味からも、
絶縁状態のチェックは、とても重要なことです。

 

このように、とても重要な作業である
絶縁チェック作業を確実に行うためには、
信頼できる絶縁抵抗計が不可欠ですよね。

 

電気工事の内容によって、定格測定電圧を考慮して、
測定対象物に印加する電圧も考えなくてはなりません。

 

測定対象物に過度に大きな測定電圧を印加すると
機器の不具合などを引き起こすことも考えなくてはなりませんから
測定対象物に合わせた、最適な測定レンジを選択して
適切な絶縁抵抗測定が大切です。

 

絶縁抵抗計もいろいろなメーカーから
さまざまなタイプのものが販売されているので、
どのメーカーのどの製品が良いのか、
ハッキリ言って、解りませんよね…

 

そんな方のために、幾つか紹介しておきましょう。

 

ちなみに私が使っているものは、
少々古いアナログ式の絶縁抵抗計ですから、
今では販売されていませんのでご紹介することができません。
ですので、これから買うんだったら
「これがおすすめ」というものを紹介しておきます。

 

おすすめの絶縁抵抗計
HIOKI 5レンジ デジタル絶縁抵抗計 IR4052-11

 

デジタル表示の5レンジ切替えの絶縁抵抗計です。
ともかく測定値が一目瞭然ですから、
測定するのにも時間が掛からず、使いやすいと思います。
テストリードに手元スイッチが付いているので、
測定するときだけ、電圧が印加されるので、安心ですよ^^

 

これから買うんだったら、デジタル絶縁抵抗計をおすすめします。
測定値も細かく測定できますし、
何より数値の読み間違いがありませんからね^^

 

それと、テストリードは、手元スイッチ付をおすすめしておきます。
絶縁抵抗計で測定中に誤ってテストリードに触れると
とても痛いですからね(>_<;)
手元スイッチ付なら、測定対象物に触れてから
手元スイッチを操作するまで、電圧は印加されませんから
安心ですからね^^

 

そのほかの絶縁抵抗計

KYORITSU
共立電気

デジタル 4レンジ
絶縁抵抗計 3021

共立電気

デジタル 4レンジ
絶縁抵抗計 3022

共立電気

デジタル 4レンジ
絶縁抵抗計 3023

 

ここで紹介したもののほかにも、
他社のものもありますし、アナログ式のものもありますので、
みなさんが使いやすいものを探していただいても結構ですが
アナログ式もデジタル式のものとほとんど価格的に変わりませんから
私は、同じ買うならデジタルのほうをおすすめしておきます。

 

もし今使っているものが壊れたら、
私も迷わずデジタルのものを購入します。。。

 

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