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電気工事に使う検相器

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電気工事に使う検相器 一覧

電気工事に使う検相器を一覧で紹介しています。
メーカーごとに、1ページにまとめてありますので、
お探しのメーカー品を簡単に見ることが出来ますよ。^^

 

また、各メーカーサイトの関連ページへのリンクを設置してありますから、
詳しい仕様などを確認したいときでも、
簡単にメーカーサイトに行くことが出来て、
すぐに、詳しい仕様などの確認が出来ますので、
無駄な時間を極力減らせるような構成にしてあります。

 

まずは、お探しのものをご覧いただいて、
その後、メーカーサイトで、詳しい仕様を確認してから、
自分の仕事内容にマッチしているか、判断するようにしてください。

 

電気工事では、単相機器への配線工事と、
大型機械などへの電力供給として行う、三相動力工事があります。

 

単相の場合は、配電盤や分電盤までは、三線で来ていても、
二次側配線では、二線での配線となりますので、
仮に、非接地側と接地側の接続が反対になったとしても、
機器の動作には、直接影響しませんので、
さほど、問題にもなりませんが、
三相動力機器の場合は、三線での配線となり、
接続時にR・S・Tのどれかを間違うと、機器の回転がおかしくなり、
機器本来の能力を発揮することが出来なくなります。

 

また、その状態で運転を続けると、機器自体の損傷を招く場合もあるので、
大きな問題となります。

 

ですから、三相動力の接続作業では、三相検相器が必要となります。
これは、機器への接続時だけでなく、
分電盤や配電盤の一時側接続時でも同じことが言えますので、
このときにも検相器で接続相の確認を行わなくては、なりません。

 

通常、私たち電気工事士が、配電盤などの一時側の接続を行うときには、
まだ、送電されていないものですので、
向かって左から、黒、白、青の順番で接続しておけば、
電力会社側で、正相確認を行って、接続してくれますから、
二次側は、正相で電力供給されますので、
機器への接続も通常通りに接続すれば、問題は発生しません。

 

しかし、改修工事などの場合には、
ごく稀に、一時側電源が、逆相になっていることがあったり、
二次側の端末だけが逆相になっていたりすることがあるので、
特に改修工事などでは、必ず検相器を使って、
検相作業を行うようにすることをおすすめしておきます。

 

そのまあ放置しておくと、御社の信用問題にもなりかねず、
その後の、受注にも影響が出兼ねませんので、
最終的な確認作業は、確実に実行しておかないと、
多大な損出となってしまいかねませんので、ご注意を!

 

ですから、三相動力工事を行う場合には、
三相検相器が必需品を言えますから、
こちらで、各メーカーの検相器を見比べて、
最も、使い易く、安全に取扱えるものを選んでください。

 

因みに私が使っているものではありませんが、
おすすめするなら、非接触型の検相器をおすすめしておきます。

 

 

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