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エアコン取付時の冷媒管を切断した内側に残ったバリを除去するのに使うのがこのリーマーです。
銅管カッターの刃が新しい間はさほど気になるほどのバリは出ませんが、少しでも切れ味が悪くなると目で見て確認できるほどのバリが出ます。
もちろん切れ味の良い刃でも多少なりともバリは出るもので、それを放置したままフレア加工を行うとフレアにはがれたバリが付着して思わぬ傷を付けてしまうことがあります。
その傷を放置したままにすると冷媒ガス漏れの一因となりかねないので手を抜かず、リーマーを使ってバリ取りを行う必要があります。
リーマーを使ってバリ取り作業を行った結果が下のサイトに写真掲載されていますので確認してください。
成形前と成形後の写真が掲載されていますが、明らかに形状が変ってるのが確認できます。
写真のように内面を円錐状に成形することで、フレア加工後の密着度を上げることができ、内面に残っていたバリも切除できます。
これがリーマーを使ってバリ取りを行う意味なので大切な作業であることを認識していただき、このページで必要なリーマーや仕上げヤスリなどを選んでください。
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アサダ(asada) |
タスコ(TASCO) |
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本当はジェフコムの「くるくるリーマー」という製品を紹介しようと思っていたんですが、探している中で使い方も同じで価格的に安いものを見つけたのでそれを紹介しておきます。
このリーマーの先端部を冷媒管の切断面に付けて後はハンドルを回すだけで切断面を綺麗な円錐状に仕上げてくれるので楽です。
一般的なパイプリーマーの場合、力加減を調整しながらバリ取りを行わないと成形部分がガタガタになってしまうので注意が必要です。
次は、一般的なパイプリーマーを紹介しておきます。
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タスコ(TASCO) |
トラスコ中山(TRUSCO) |
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一般的なパイプリーマーを紹介しましたが、紹介した3点はいずれも、かつて使ったことがあるものです。
今はジェフコム(JEFCOM)のくるくるリーマーを使っているので、今はほとんど使うことがなくなりました。
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タスコ(TASCO) |
SK11 |
SK11 |
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仕上げヤスリを紹介しましたが、私はタスコのTA530Yを開業以来使い続けています。
一度買ってしまえば、使用時間も短いので、さほど傷むものではないので長く使うことができます。
最近は、ダイヤモンドヤスリを使っている人も多くなっているようなので、このページでもダイヤモンドヤスリも紹介しておきましたが、私は使ったことがないので、使い勝手がどうなのかわかりませんので、もし購入を考えるなら自己判断で決めてください。