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電気工事に使うケーブルグリップ(アミソ)を厳選して紹介しています。
電気工事の入線作業といえば、幹線などの太物ケーブルの入線作業を思い浮かべる人も多いでしょう。
どの現場でも、必ずといっていいほど聞かれる電気屋の
「いくぞ~」
「せいの ・・・ せいの ・・・ ・・・」
の掛け声ですが、電気工事士にとっては、かなり過酷な作業の一つです。
人数が足りていて、尚且つ作業範囲が広ければ、さほど過酷でもありませんが、そんな条件のいいところなど、皆無といっていいでしょう。
ほとんどの場合、狭い電気室の中や地下のピットなど、引っ張ることすら難しいようなところがほとんどですから、自ずと限られた人数で、力いっぱい引っ張らなくてはならないというのが現状でしょう。
それだけに、力いっぱい引っ張っても、繋ぎ目が外れないようにしておくことが、安全面から考えてもとても重要になってきます。
その繋ぎ目に使うのが、『ケーブルグリップ』だということはご存知でしょう。
電気工事士の間では、『あみそ』と呼ばれることのほうが多いので、このページのタイトルも、『あみそ』としたほうが、電気工事士には、わかりやすいのかとも考えたのですが、ここは正式名称で表記したほうがいいのかと思い、
正式名称をページタイトルとしました。
ご存知のように、『ケーブルグリップ』には、通常引きのものと中間引きと呼ばれるものの二種類があります。
通常引きは、最初に取付けるもので、配管内を引っ張るときに使いますが、
中間引きは、引っ張り出したケーブルに取付けて使うものになります。
細いケーブルなら、直接引っ張ってもいいでしょうが、超の付く太物ケーブルになると、それ自体が重くて、手で握って引っ張ること自体が難しくなりますし、ケーブルに、入線液などの潤滑剤が付着していて、力も入りにくて、とても引っ張るどころではありません。
そんなときに使うのが中間引きのあみそです。
ここではデンサン(DENSAN)とマーベル(MARVEL)のもを紹介しておきますので、必要なものをチョイスして、両社の製品を比べて探しているものに、よりマッチしたものをお選びください。
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(参考資料としてデンサン(DENSAN) Webカタログより抜粋)
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(参考資料としてデンサン(DENSAN) Webカタログより抜粋)
デンサン(DENSAN)のケーブルグリップを二種類紹介しましたが、いかがでしたか。
参考資料としてデンサン(DENSAN)のWebカタログから抜粋したものも掲載しておきましたので、みなさんの、『あみそ』 選びの参考にしていただければと思います。
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(参考資料としてマーベル(MARVEL) Webカタログより抜粋)
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(参考資料としてマーベル(MARVEL)Webカタログより抜粋)
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『ケーブルグリップ(あみそ)』を幾つか紹介しましたが、私も幾つか使っています。
メインサイトでは、紹介できなかった、中間引きのあみそも紹介しましたが、みなさんがお使いのものもあったと思います。
通常、よく使われている中間引きあみそは編込みタイプのものだと思います。
私も何サイズか持っていますが、そのほかに筒抜けタイプも使ってています。
これが、けっこう使えるもので、引き込み距離が長い場合ときに、これを使うと力の掛かり具合がまったく違うので少々入りにくいものでも、わりと簡単に引っ張ることができるようになりますよ。
知り合いのちょっと年配の電気工事士さんに初めてこれを見せたときには、
「何やこれ! こんなもん使いもんになるかい!!」 とボロクソに言われましたが、いざ使ってみると「おっ! けっこう使えるやんけ」 とその評価も変るくらいですから、みなさんにもおすすめしておきます。
あみそと一緒に使うと便利な『より戻し』は、メインサイトのケーブルグリップページをご覧ください。