電気工事に使う工具 | 電気工事に使うメジャー(スケール)

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電気工事士でなくても必要なメジャー(スケール)

現場作業の必須アイテム

電気工事だけでなく、建築現場で最も必要なのが、メジャー(スケール)でしょう。

 

電気図面や建築図面を元に、現場での実寸測定には不可欠ですから、
電気工事業者だけでなく、どの業者さんも必ず持っているはずです。

 

私が使っているのは、タジマのメジャー(スケール)です。

 

タジマのスケール(メジャー)は、現場作業のことをよく考えて作られた、
最高のものだと私は思っています。

 

本体は、ソフトなラバーで覆われていて、仮に落としたとしても、
仕上げ材などに大きな傷を付ける心配も少ないですし、
何より、寸法が正確ですから、建築現場ではなくてはならないと思います。

 

安い外国製などのメジャー(スケール)の中には、
先端部を押し当てたときと、引っ掛けたときで、長さが違うなんてものもありますが、
タジマのメジャー(スケール)には、そんなことはありません。

 

まあ、外国製の安物と違って、信頼できる日本製ですから、
お値段もそこそこしますが、正確に計測できることと、安全性を考えたら、
私はやっぱりこれが一番だと思います。

 

私が愛用しているメジャー(スケール)

タジマツール 剛厚 セフG7ロック 25mm-5.0m SFG7L2550

 

このメジャー(スケール)は、これまでのものに比べて、
腰が強いので、一人で長い距離を測定すときに便利です。
電気工事で天井面で長さを計るのには、最適ですよ^^

 

そのほかのメジャー(スケール)

タジマ セフコンベ

Gロックマグ爪25 
25mm幅−5.5m

タジマ セフコンベ

G3ゴールドロックマグ爪25
25mm幅−5.5m

タジマ セフG3

ゴールドダブルマグ25
25mm幅−5.5m

 

電気工事で使うメジャー(スケール)に求めるものは、遠くまで届く腰の強さと、
正確な寸法が測れることです。
そのためにも、信頼できるものを選び、腰の強さの観点から、最低でも幅22mm以上のものを選びましょう。

 

幅が狭いと、腰が無く、脚立作業のときなどに計測するときに、イライラしますからね(`・ω・´)

 

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