電気工事に使う工具 | ケーブルジャッキ

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電気工事に使う大型ドラムもこれさえあれば ケーブルジャッキ

ケーブルジャッキで大型ドラムも楽々入線

電気工事での入線作業には、細いケーブルから、太いケーブルまで
さまざまな種類のケーブルを使います。

 

そんな中でも、建物全体の電気を供給する幹線ケーブルや高圧ケーブルなど
大きなケーブルドラムに巻かれているものも少なくありません。

 

簡単な入線作業なら、ドラマワールなどでも対応できますが、
もっと大型のものや、その入線方法などによっては、
ドラマワールでは対応できない場合もあります。

 

そんなときには、ケーブルジャッキを使います。

 

ケーブルジャッキにもローラー軸受式とグリップ式の2種類がありますが、
私が使用しているのは、グリップ式のものです。

 

ローラー軸受式のものは、軸受け部分にケーブルドラムに通したシャフトを乗せるタイプですが
グリップ式は、シャフトを軸受け部分に通して使用します。

 

設置の簡単さで言えばローラー軸受式のほうが多少簡単だとは思いますが、
何かのトラブルで、ドラムにケーブルが挟まったりして、出なくなったとき
軸受けから外れる危険があります。

 

それに引き換え、グリップ式の場合は、その心配がほとんど無く、
事故の危険も少なくなりますので、安全を考えてグリップ式を私は使っています。

 

電気工事の場合、その使う人によって考え方も違いますので、
私とは反対に、軸受け式のほうが使いやすいという方もおられるでしょうし、

 

どちらがいいとは、一概に言えませんので、みなさんの考えで選ぶようにしてください。

 

私の愛用しているケーブルジャッキ
グリップ式 ケーブルジャッキ(2脚セット) ISG-2000

 

私が愛用しているものですが、仕様などを紹介しておきます。
揚力:19.6kN■揚程:200mm■シャフト径:40mm■シャフト長:1300mm
■高さ(スクリュージャッキ無段階調整):450〜650mm
■台座寸法:W100×L500mm■総質量(本体2台+シャフト1本):35.5kg

グリップ式 ケーブルジャッキ(2脚セット) ISG-3000

 

■揚力:29.4kN■揚程:250mm■シャフト径:50.8mm■シャフト長:1500mm
■高さ(スクリュージャッキ無段階調整):670〜920mm
■台座寸法:W120×L700mm■総質量(本体2台+シャフト1本):59kg

グリップ式 ケーブルジャッキ(2脚セット) ISG-5000

 

■揚力:49kN■揚程:300mm■シャフト径:70mm■シャフト長:1800mm
■高さ(スクリュージャッキ無段階調整):800〜1100mm
■台座寸法:W160×L800mm■総質量(本体2台+シャフト1本):95kg

 

ローラー軸受式ケーブルジャッキ

ローラー軸受式

ケーブルジャッキ(2脚セット)
ISJ-0680

ローラー軸受式

ケーブルジャッキ(2脚セット)
ISJ-1020

ジェフコム

ケーブルジャッキ ローラー軸受式
CJ-1020

 

ご覧いただいてわかるように、軸受け部分の形状がまったく違います。
上に乗せるだけのローラー軸受け式のものと、グリップ式のものと、
みなさんは、どちらにしますか?

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