電気工事に使う工具 | ケーブルストリッパー

スポンサーリンク

ケーブル被覆を簡単に剥いて作業効率UP ケーブルストリッパー

ケーブルストリッパー

電気工事では、多くのケーブルを使用します。

 

SV、CV、CVT、ニュースラット・・・などなど、その種類も用途もさまざまで、
これらのケーブルを電気工事の内容、施工方法によって使い分け
より安全で、安定的に電気を供給する電路を確保しています。

 

主に幹線などの電流値の高い部分に用いますが、
そのほかにも、大型の機械への電気供給などにも用います。

 

当然のことながら、建物が多くなればなるほど、使用するケーブルも太くなり、
その総延長も長くなります。

 

電気容量が極めて大きい場合には、電気室などを設けて、高圧受電となりますが
その電気室から、各配電盤や分電盤に電気を供給する電路には、
最初に紹介したような各種ケーブルを用いて電路を確保します。

 

いわば、建物に電気を供給する動脈といえるでしょう。

 

各配電盤や分電盤には、建物で使用するさまざまな機器が接続された回路が集中しているので
電気を供給する幹線ケーブルには、非常に大きな電流が流れることになり、
その接続に手違いなどがあると大事故にも成りかねませんので、
慎重の上にも慎重に、そして確実な接続作業が求められます。

 

大切な幹線ケーブルなどの接続作業にも、電線被覆を剥く作業は付物で、
多くの電気工事士さんは、電工ナイフを用いて、鉛筆を削る要領で芯線を出し、
裸端子などを加工して、メインブレーカーなどに接続します。

 

しかし、この電工ナイフを使用してケーブル被覆を剥くのにもそれなりの技術が必要で、
慣れていない電気工事士さんには、難しい作業だといえるでしょう。

 

そこで、誰でも簡単にケーブルの芯線に傷をつけることなく、
きれいに素早くこの作業を行うために、ケーブルストリッパーを使うことをおすすめしたいのです。

 

ケーブルストリッパーを使えば、刃の長さを調整するだけで、
誰でも簡単にケーブル被覆を剥くことができる上、
誰がやっても同じような仕上がりになりますし、作業時間も短縮できるので、
全体の電気工事の時間も短縮することができます。

 

構造はいたって簡単ですが、一度使うと手放せなくなる工具の一つだと思います。

 

私の愛用しているケーブルストリッパー
デンサン ケーブルストリッパー

 

単純な構造のケーブルストリッパーですが、
電気工事の現場作業には欠かせないと私は思っています。
これがあるだけで、作業時間の短縮になりますし、
何より簡単にケーブル被覆を剥く事ができるので、もう手放せません。

デンサン ケーブルストリッパー

 

太物ケーブルにはこちらを使っています。
こちらも作業は簡単で、作業時間もさほど掛かりません。
中間剥きなども簡単に行えるので、とっても便利です。

 

最初に紹介したタイプのケーブルストリッパーには、適応サイズがありますから、
使用するケーブル太さに合わせて、使ってください。

 

ケーブルストリッパーの使用方法はこちらをご覧ください。

ケーブルストリッパー使用方法

 

本当に単純な構造で、小さな工具ですが、
電気工事の現場では、大活躍してくれる工具の一つだと思いますよ^^

 

一覧表示を見る

スポンサーリンク

 

お探しのものが見つからない場合は、
下記サーチボックスに『キーワード』を入力して、検索してください。


 




 

カテゴリ案内

腰道具 あると便利な工具 電動工具(充電工具)
切削工具(ホルソーなど) 通線工具 ジョイント工具(圧着ペンチなど)
エアコン取付工具 エアコン取付工事材料 電気工事の計測機器
収納用品 安全対策用品 現場で使える備品
スパナなどの締付け工具 電気工事用配管・配線材料 電気工事士試験対策

TOPに戻る