電気工事に使う工具 | 収納用品(コンテナボックス)

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倉庫の中もこれでスッキリ コンテナボックス

種類ごとにスッキリ収納する コンテナボックス

電気工事には、その工事内容ごとにさまざまな部材や工具が必要です。

 

RC造の建物の埋設配管工事などでは、
コネクタ、カップリング、エンドカバー、仮枠カップリング・・・etcと
部材だけでも大変な種類になりますし、

 

ビス、ボルト、ナット、ワッシャだけでも、大きさなどがさまざまですから、
それらをきちんと整理しておかなくては、無駄な時間ばかり掛かってしまい
肝心の電気工事が進まないことにもなってしまいます。

 

みなさんも倉庫の中は、いつも整理整頓されていると思いますが、
どこに何が有るのか、ちゃんと把握してますか?

 

私の場合、倉庫には棚を作り、そこに各工事内容ごとに部材や工具を収納しています。

 

その際利用しているのが、コンテナボックスです。

 

みなさんご存知のように、コンテナボックスは、積み重ねて収納できるので、
種類ごとに、収納することができますから、
どのサイズのものがどこに収められているのか、一目瞭然で解りますし、
収納スペースも有効に利用することができます。

 

また、取り出すのも簡単ですから、必要な部材や工具を取り出して、
作業車に積み込むのにも、無駄な時間を使うことはありませんので、
忙しい朝でも、忘れ物もなく、必要なものを積み込むことができます。

 

また、普段でも簡単に在庫確認などができますから、
足りない部材などの補充も十分にできますので、
電材店が休みの日の工事でも、部材不足などで工事が止まることも無くなり、
効率よく電気工事を行うことができるので、時間的な余裕も生まれて、
工事終了後の確認時間を十分取ることができるので、
工事の忘れなどがなくなります。

 

このことを考えても、日頃からの整理整頓が重要だと認識していただけるのではないでしょうか。

 

みなさんも、コンテナボックスを有効活用して、無駄な時間を作らないようにしてください。
朝から無駄な時間を使ってしまうと、焦りが生じて、
通勤途中での交通事故なんて事にもなりかねませんから
気をつけてくださいね(^_−)−☆

 

私が倉庫で使っている コンテナボックス

コンテナボックス

(仕切板付)
(395×265×135mm)

コンテナボックス

(仕切板付)
(706×415×192mm)

コンテナボックス

(フタ付)
(443×295×159mm)

 

倉庫内での収納には、この3種類を使っています。

 

私は、ジェフコムの物を使っていますが、
ホームセンターにも同様のコンテナボックスを売っていますので、
そちらで探すのもいいと思いますよ。

 

なんたって、安いですからね^^

 

持ち出し用、現場用 コンテナボックス

スタックコンテナ

(フタ付)
545 x 379 x 322mm

フレックスコンテナ

(折りたたみ)
348×474×240mm

フォールディングボックス

(取っ手付折りたたみ)
380×260×200mm

 

蓋付の定番コンテナボックスや折りたたみ可能なものなどを使い分けています。
蓋付のコンテナボックスは、現場などの資材置き場などに道具などを保管するときに、
折りたたみのものは、使用するときに組み立て、
使わないときには、折りたたんでコンパクトに収納できるので、スペースの有効活用ができます。
また、折りたたみ取っ手付のものは、細かい部材などを現場に搬入するときなどに活用しています。

 

収納用のコンテナボックスも、用途に合わせて使い分けると便利ですよ^^

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