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コンクリート貫通に使うダイヤモンドコアドリル

RC貫通用ダイヤモンドコアドリル

電気工事の配管作業やエアコンの取付などを行うとき、RC造の建物がも多いと思います。
そんなときに必要なのがダイヤモンドコアドリルですね。

 

みなさんも電気工事の配管作業やエアコンの取付などで、RC貫通を行わなくてはならないこともあると思います。

 

新築なら予め貫通部分にボイドを仕込んで貫通を作っておけますが、既存の建物の改修では貫通が無いことも多いので、新たに壁貫通を作らなくてはなりません。
しかし一時期、壁貫通により鉄筋を切断するなどして建物強度の問題が起こってから、あまり後から貫通することは少なくなりました。

 

どうしても貫通が必要な場合は、エックス線調査などを行い、躯体強度に関わる鉄筋を切断しないように、万全を期してから貫通作業が行われるようになりました。

 

その分、貫通一つ空けるにも、かなりのコストアップとなり、なるべく貫通作業を行わず、違うルートで行うことも多くなりました。
しかしそれとて、余分な配管材や手間が掛かりますから、コストアップは避けられません。

 

とまあ、いろんな方法で、なるべく貫通作業を少なくするような努力はしますが、どうしてもRC貫通を行わなくてはならないこともあります。

 

その数が多ければ、専門の貫通屋さんを呼べばいいのですが、一本や二本くらいなら業者を呼ぶだけで高くつきますから、自分たちで貫通作業を行うこともありますよね。

 

そんなときに必要なのがダイヤモンドコアドリルです。
機械自体も高価ですしダイヤモンドビットも高価ですから、費用対効果を考えると購入するほうがいいのか専門業者に頼んだほうがいいのか悩むどころです。

 

でも、仕事の流れや事前調査にかかる費用のことを考えると自分たちで出来ることは自分たちで行って、少しでもコストを下げることも必要だと思います。

 

ですから、こちらで、ダイヤモンドコアドリルを紹介しておきますので、必要だと思われるものを見てください。

私が使ってるダイヤモンドコアドリル
シブヤ(SHIBUYA) ダイモドリル TS-092

 

私は、シブヤのこの製品を使っています。
配管を通す程度ですから、あまり大きな貫通は行わないので、これで十分です。

シブヤ(SHIBUYA) ライトダイモドリル TS-092

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私は、シブヤのダイヤモンドコアドリルを使っています。
電気工事で行う貫通作業では、極端に大きな貫通を行うことはありませんし、仮にそんな状況なら専門の業者に頼めば済む話ですから、日々の業務に支障をきたさないようにするためですから、私が使っている程度の能力で十分だと思いますし、価格面から考えても、おすすめ出来るものですから、みなさんにも自信を持って、おすすめしておきます。

 

シブヤ(SHIBUYA)
ダイヤモンドコアドリル

シブヤ(SHIBUYA)
TSK-092

シブヤ(SHIBUYA)
TS-162

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シブヤ(SHIBUYA)
TS-132

シブヤ(SHIBUYA)
TS-182

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楽天はこちらシブヤ(SHIBUYA) ダイモコアドリル TS-182

シブヤのダイヤモンドコアドリル本体を紹介しましたが、まだほかにもあるのですが、実用的だと考えられるものを選んで掲載しておきましたので、もしほかのものを探してるなら、サーチボックスで検索してください。
ダイヤモンドコアドリルメーカーとして、シブヤは有名ですから、みなさんご存知だと思いますので、紹介するにしても安心して紹介できるものです。
このほかにヒルティの製品も有名ですが、いかんせん価格が・・・

 

シブヤ(SHIBUYA)
ライトビット
シブヤ(SHIBUYA) ライトビット

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ライトビットCロット
シブヤ(SHIBUYA) ライトビットCロット

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ライトハンドビット
シブヤ(SHIBUYA) ライトハンドビット

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シブヤダイヤモンドコアドリルの刃を紹介しましたが、必要な大きさや適合機種を確認して、必要なものを選んでください。
種類も多いし、間違って購入すると、使い物にならないなんてことにもなりかねないので十分確認してください。

 

私のおすすめする、シブヤのもののほかのものも紹介しておきますので、ゆっくり見てください。

 

マキタ(makita)
ダイヤモンドコアドリル

マキタ(makita)
DM122

マキタ(makita)
DM120

楽天はこちらマキタ(makita) ダイヤコアドリル DM122

楽天はこちらマキタ(makita) ダイヤコアドリル DM120

マキタのダイヤモンドコアドリルを紹介しましたが、電気工事で使うには十分すぎるくらいの性能を有してますし、コアドリルの中でも比較的安価な機械だと思います。
このほかに、水処理パッドや水タンク、ホースなども必要になるので、忘れないようにしてください。
水処理パッドは、貫通するコアドリルの口径に合ったものを使う必要があるので、メーカーサイトでオプションなどを確認するようにしてください。

 

ここで紹介したほかにも、沢山ありますが、電気工事で使うのなら、これくらいで十分だと思いますので、これ以上紹介はしませんが、もっと大口径の貫通などを行うのであれば、お探しください。

 

でも、120Φまで空けられたら十分だと思うんですが、みなさんはどう思いますか。?

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