電気工事に使う工具 | ドラマワール(ターンテーブル)

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電気工事のケーブル入線の強い見方! ドラマワール(ターンテーブル)

ドラマワールで楽々入線

電気工事では、大きなケーブルドラムに巻かれたケーブルを入線する作業があります。

 

電気工事士のみなさんならご存知だと思いますが、
ケーブルドラムに巻かれたケーブルは、人の手ではどうにもならないような重さです。

 

現場への搬入時にも、
ユニックやクレーン、フォークリフトなどを使って搬入しなくてはならないほどの重さですから
当然、入線作業のときにも、それなりの工具が必要になります。

 

そこで、取り出すのが『ドラマワール』というターンテーブルです。
ドラムを乗せて回すから、『ドラマワール』 とは、メーカーもネーミングには、
もう少し工夫がほしいものです(>_<;)

 

しかし、チンケなネーミングのわりには、結構優れもので、
500kg以上もあるようなケーブルドラムでも、ドラマワールに乗せれば、
簡単に回転させることができ、入線作業もドンドン進みます。

 

仮に、ドラマワールを使わずに、ケーブルを人の手だけで入線しようとしたら、どうなるでしょうか?
私も試したことはありませんが、
おそらく、相当な人手と、手間が掛かってしまい、入線作業は、進まないでしょう。

 

そんなことをしていては、建築作業の進行の妨げになり、
工期が遅れれば、違約金を求められることにもなりかねません。
ですから、使える工具はドンドン使って、効率よく作業を進めなくてはならないのです。

 

ドラマワールの使い方は簡単で、下の図のように、ドラムを載せてケーブルを引っ張るだけですから
設置にも時間が掛からず、スペースもさほど要りません。
ドラマワール(ターンテーブル)

 

私の愛用しているドラマワール(ターンテーブル)
デンサン ドラマワール(500kgf)用 DR-450N

 

こちらは、ちょっとした入線作業用として使用しています。
対応重量が500kgfまでということで、
太物や長尺ケーブルなどには、使用できませんが、
一般的なケーブルならこちらで大丈夫です。

デンサン ドラマワール(1000kgf)用 DR-600

 

こちらは、対応重量が1000kgfと上のものの倍ですから、
かなりの大きさのケーブルドラムまで対応できます。
建物全体の幹線ケーブルなどの入線時に使用しています。

 

そのほかのドラマワール(ターンテーブル)

デンサン

ドラマワール
DR-300

デンサン

ドラマワール
DR-650

デンサン

ドラマワール
DR-655

 

このドラマワールは、使い方を考えれば、他の用途にも使用できますから、
そのほかの作業でも活用して、電気工事の効率UPに繋げてください。

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