電気工事に使う工具 | 電気工事の配管作業に自由金

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配管作業にちょっと便利な自由金

配管作業便利な 自由金

電気工事をしているみなさんには、あまり馴染みがないと思いますが、
配管角度の確認作業には、とっても便利なものですよ^^

 

あまり電気工事で使っているのは、見たことがありませんが、
それもそのはずで、建築現場では、主に大工さんが使っているものです。

 

しかし、最近の大工さんも自由金を使う人も少なくなってきました。

 

だって、そんなものを使わなくても、
スライド丸鋸や卓上丸鋸など、便利で精度の高い工具が有りますから、
自由金を使って罫書く必要もなくなっていますから、
最近の大工さんでも持っていないことも多いようです。

 

でも、私は、電気の配管作業のときには、
よく自由金を使っています。

 

建物も、全ての角が90°、45°、30°などではなく、
任意の角度のところもありますし、
そんなときには、この自由金を使って、任意の角度の確認を行い、
そのまま、配管の曲げ角度の確認に使っています。

 

こうすれば、ほぼ確実に一発で、任意の角度での曲げ加工が行えるので、
何度も、微調整をする必要もなくなり、
作業効率も上がりますからね^^

 

それに、キッチリと曲げ角度が決まるので、
出来上がった配管もきれいに収まり、
手直しなどのリスク回避にもつながり、一石二鳥ですからね^^

 

見た目は、何の変哲もないただの鉄の棒ですが、
壁などにこの自由金を当て、角度を確認すると、
そのままの角度でほぼ固定されるので、
配管を曲げているときにこの自由金を当てることで、
高所などの任意の角度をその場で確認しながら、
曲げ加工が行えるので、上がったり降りたりの回数も格段に少なくできます。

 

こんな使い方をしている電気工事士さんを私は見たことがありませんが、
実際に私は、この自由金のおかげで、配管作業が楽になっていますから、
みなさんにもおすすめしておきたいと思って、
このページで紹介することにしたんです。

 

まあ別に無くてもいいといえば、いいんですけど、
少しでも電気工事が楽にきれいにできると思った方だけ
見ていただけたらけっこうです。

 

私が使っている自由金

SK 目盛付自由スコヤ FS-250M

 

私が使っているものとは、少し違いますが
基本的な使い方は、同じです。
金属電線管や塩ビパイプなどの配管角度の確認には
このタイプが一番使いやすいと思います。
ちょっとした一手間で、配管の曲げ加工が楽になりますよ^^

 

私が使っているものを紹介しましたが、
このほかに、目盛付のものもありますから、
お好きなほうを選んでください。

 

ただ私が見た感想では、目盛付のものは、
配管の角度確認の際に、筋交いが邪魔になるような気がしますから、
みなさんにも、私が使っているシンプルなものをおすすめしておきます。
シンワ アルミ自由金 450mm
シンワ測定 アルミ自由金 目盛付き 450mm 62570

 

大工さんのように、フローリングや木材などの切断に使うのではない、
電気工事士としての使い方ですから、
本来の目的とは使い方が、違うのかも知れませんが、
使えるものは、使って、少しでも楽にきれいに収められれば、
それにこしたことは、ないですからね^^

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