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鉄筋コンクリート(RC)の電気工事

私のサイトを検索されるとき『RC配管工事』とか『スラブ配管工事』なんかで検索されることも多くみられます。

 

これらの検索語句の持つ意味を考えると鉄筋コンクリート(RC)造の建物での電気工事の方法を探しておられることが推察できますので、それなら鉄筋コンクリート(RC)造の電気工事について書いておこうと思って、このカテゴリを追加することにしました。

 

私がこれまでに行ってきたRC造での電気工事の方法や使用材料なども紹介しておきますので、鉄筋コンクリート(RC)造の電気工事の流れをこのカテゴリで確認して、現場作業に活かしていただければ幸いです。

 

 

電気工事と一言で言っても、かなり範囲が広いもので、街中などで見かける電力会社の電気工事から、建築現場で行われる電気工事、
保守点検で行われる電気工事から、エアコンの取付やアンテナ工事、火災報知機などの防災設備工事などさまざまです。

 

そんな中に鉄筋コンクリート(RC)造の電気工事も含まれます。
鉄筋コンクリート(RC)造の電気工事には、さまざまな業者との関係があります。
代表的なのが、鉄筋屋に仮枠大工です。

 

コンクリート打設までに、これらの業者との打ち合わせや建築会社との打ち合わせのもと電気工事の配管日などを調整して、鉄筋コンクリート(RC)工事は進められます。

 

この調整がうまくいかないと、業者間のトラブルの原因ともなるので、工程打ち合わせは最も大切な作業と言えるかもしれません。

 

どんな電気工事でも同じですが工程管理がしっかりしていないと作業ロスや事故の一因ともなりかねません。

 

無理な工程を避け、着実に電気工事を進めることに努力してください。
無理な工程で電気工事を行っても良い建物は出来ません。

 

まず鉄筋コンクリート(RC)造の電気工事に取掛かる前に、このことをしっかり頭に刻んでおいてください。


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