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緊急事態宣言全面解除へ

COVID-19の感染拡大に伴い、日本全国に出されていた緊急事態宣言を全面解除する方向で、政府内は固まったようです。
政府方針をもって、今日諮問会議で状況分析を行い、緊急事態宣言解除が発表されることになります。
これで、長く続いた自粛生活も一応の収束を迎えることになり、経済活動も本格的に再開されることになるでしょう。
まずは、よかったよかった。
(o^―^o)

新型コロナウイルス感染が日本中に拡大して、緊急事態宣言が発令され、長く苦しい自粛生活を続けてきましたが、その間に日本中が疲弊し、生活困窮者を生みだし、多額の借金を背負った方など、国民の生活に多大な影響を与え続けた緊急事態宣言下での自粛生活でしたが、ようやく出口に辿り着きました。

 

とはいうもののまだまだCOVID-19の感染が完全に終息したのではありませんし、昨日も東京では14人の新規感染者が見つかっていますし、そのうち感染経路不明者が9人も居るということで市中感染が広がっていると考えられるので、少し気を緩めると、すぐに新たな感染者が増えてしまいますので、今後も人との距離を保って、不要な接触を避ける努力が必要ですし、人に感染させない気遣いが求められます。

 

まだCOVID-19が完全に消えたわけじありませんし、もしかすると私が感染してる可能性だってあるわけだし、ひょっとすると今見てくれてる方の中にも無症状で感染している人がいるかもしれません。
今回の新型コロナウイルスで解ってきたことで、最も重要なのが、
無症状であれ軽症であれ、感染初期が一番ウイルス量が多く、感染力が高いということなので、外出するときは必ずマスクをして会話の時でも飛沫を拡散しない配慮が必要ですし、人との接触は極力避け、こまめな手洗いや除菌が必要です。

 

この点、日本人は生活習慣の中で、清潔な環境を保つことはできていますし、アルコール消毒も普通に行うようになっていますので、他国のように新型コロナウイルスの再燃や爆発的な感染拡大は起こりにくいのかとも考えられますが、それでも常に感染リスクがあることを心に留めて行動することが大切です。

 

COVID-19の感染から回復された方々の闘病生活を伺うと、ひどい高熱にうかされて肺炎症状が悪化して呼吸困難な状況になり、酸素吸入を行ったり、ひどい場合には人口呼吸器が装着され、生死を彷徨うほど重篤になるというようなお話をされる方が非常に多く、感染すると大変な症状に見舞われる病気だということがよくわかります。

 

当然、感染すると隔離措置が取られますし、その間社会生活はできませんし、家族にも迷惑をかけることになってしまいます。
最悪の場合、家庭内感染が広がり、家族全員が隔離されるなんてことになるかもしれません。
そうなってしまっては、家族崩壊的な状態になってしまいますし、今の日本社会では、感染者に対する偏見や差別が横行していますので、回復したとしても言われない誹謗中傷や差別的な発言をされたり、排除的な行動をとられることだって、起こりうる状況ですから、回復後も社会復帰までに相当の時間を要することになる可能性も考えておかなくてはなりません。

 

もちろん誹謗中傷や差別的発言、行動はあってはならないことですが、感染症に対する正しい理解が浸透するまでは、人々の不安があるので、間違った知識をもとにして、人を排除するような行動をとる人が一定数居ることも事実として受け止めなくてはならないのかもしれませんが、こうした間違った知識を払拭するためにも各メディアや政府も、正しい知識をもっと啓蒙すべきです。

 

そして、検査体制をしっかり構築して、検査数を少なくとも今の10倍以上にして、確実に感染者を洗い出せる体制を整えることが人々の不安を払拭するのに必要なことだと思いますし、次の感染拡大が起こったときにも早期に有効な対策をとるためにも不可欠だと考えられます。

 

そうすることで、感染者を社会から隔離することで、安全に生活できるようになるので、人々の不安も無くなり、経済活動を止める必要も無くなります。
こうして、人々の不安を払拭することで、差別や偏見も無くなると私は考えています。

 

とはいえ、まずは緊急事態宣言全面解除を喜び、新たな感染に注意しながら社会活動を再開していきましょう。
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