スポンサーリンク



国会議員は仕事しろ!

新型コロナウイルス感染症が日本中に蔓延しているのに、政府はいまだにを継続しているし、野党は野党で選挙絡みの合併に躍起になっている体たらく。
立憲も国民も共に民主と入った政党なのに国民不在の不毛な合併に躍起になり、民主という概念が抜け落ちているとしか思えません。

 

これは、自由にも言えることで、主権者たる民主が抜け落ち、自らの保身のためだけの政策を立案し、無駄金ばかり使っている、こちらも体たらくな集団だ。
国民のために仕事をしない国会議員など必要ない無用なものでしかありません。
日本の経済が落ち込んだ最大の原因は、新型コロナウイルスの蔓延ですが、二次的に責任があるのは国会議員の無能さが招いた、人災だとも言えなくもないと私は考えます。

これまで、新型コロナウイルス感染が日本で確認されてから何か月経っていると思っているんですか。
その間、次の感染拡大のために必要な法整備や体制強化などは、ほとんど行われず、ただただ経済再生ばかりの中身のないお題目ばかり唱えるだけの政府が打ち出してきたのが、第一波の最中に組まれた第一次補正予算の中にあった、今回感染拡大の要因の一つとなったと考えられる
【GoToトラブルキャンペーン】です。

 

この記事では【GoToトラブルキャンペーン】とあえて書かせていただいていますが、本当は【GoToトラベルキャンペーン】だということはみなさんご存知だと思いますので、トラブル原因としてあえて【GoToトラブルキャンペーン】と書かせていただいていますのでご了承ください。
m(_ _*m)

 

新型コロナウイルス感染が止まらない現状で誰が旅行に出掛けるというんですか。

 

今や普通に生活しているだけでも、いつどこで感染するか分からない市中感染が拡がりつつある状況なのに、わざわざ自分からリスクの高い行動をとる人など、ほんの一握りの人だけだと思います。

 

実際お盆の人の動きも格段に少なかったし、航空会社、JRをはじめとする鉄道会社などは、大幅な収益減となることは確実です。

 

先ごろ発表された4-6月期のGDPは、-27.8%とリーマンショックを上まわる大幅なマイナスとなりましたが、この間にも中小企業をはじめとする倒産は右肩上がりで増え続けていますし、統計に出てこない自主廃業する事業所も確実に増え続けているのが現状です。

 

そして4-6月期の経済状況が企業動向に影響してくるのは、今年の年末にかけてですから、今年の年末に向かってさらに企業倒産件数は増加し、失業者は100万人を超える規模にまで膨らむことが懸念されています。

 

このような状況を知りつつ目を背けるように、今も政府は
「経済と感染対策を同時に行う」
と相も変わらず言い続けています。

 

しかし、新型コロナウイルス感染が止まらない限り、経済再生なんてあり得ない夢物語でしかないと私は思います。

 

安全な街でなければ、人は出歩かないし、消費も限定的な生活必需品が主になり、益々日本経済は衰退することになると私は思います。

 

経済再生の最大の特効薬は安全を担保する社会の仕組みだと思います。

 

まず、PCR検査が安価で受けられる体制を構築し、少しでも不安を感じたらすぐに検査を受けて確認できれば、安心して出歩くことができるようになりますし、社会活動だって、今よりはるかに活発になると思います。

 

また、仮にPCR検査で陽性が確認された場合は、即座に借り上げたホテルなどで隔離して、療養してもらう体制をしっかりさせることで、市中感染の拡大を抑えるようにするのが最善策だと私は考えます。
この考えは、以前にもこのサイトで紹介したことがある

の考え方とほぼ同じで、いかに小規模な範囲で囲い込み、感染者とそうでない人の接触を断つかがポイントです。

 

そのためには、各地にPCR検査に必要な検体採取の拠点を作り、大量の検査が行える検査場を構築すべきだと思います。

 

また、企業レベルで行うPCR検査については、数十人規模で検体ミックスして検査し、陽性反応が出たグループ内の人にだけ再検査を行うような仕組みを作れば、短時間で大量の人を検査することができるので、コスト面やスピードを考えても有効な方法だと思うので、このような方式を用いることも検討すべきでしょう。

 

こんなことは、私のような一国民が考えることではなく、国民から負託され、高い給料を無駄にもらっている国会議員がすべきことだろう。
仕事しろ!!(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;

 

国会議員の最大の責務は国民の安全安心な生活を守ることであって、国民を恐怖に陥れるのが仕事じゃないはずなんですが...
それに、適切に運用できる法律を作るのも大切な仕事なのに、新型コロナウイルスに関連する特別措置法の改正については、
「新型コロナウイル感染収束後に見直しを検討する」
と言っていますが、無策の政府でいつ収束させることができるというのでしょう???

 

言っていることとやってることがバラバラすぎて、もはや滑稽だとしかいいようがない惨状ですね。
┐( ̄。 ̄)┌ ヤレヤレ

 

与党はまず国会を召集して、この国難を乗り切るためのほうか制を早急に行い、各地方自治体に大幅に権限を委譲し、その地方にあった施策を柔軟に運用できるようにするのが、最優先課題じゃないんですか?
今の各地方自治体の首長は、先の戦争末期の弾薬も尽きた日本軍のようなもので、何の武器も持たず敵と戦っているようなものだから、有効な手立てを講じることもできず、各地で感染拡大が続き、ジワジワと医療体制をひっ迫させ、各地で医療崩壊の危機に直面しつつあるところまで追い込まれてきています。
それでも与党自民、公明の国会議員は、国民の声を無視して、何もしようとしません。
本当に呆れ果てて、もう言葉が見つかりません。
( _ _)。ガックリ

 

与党にも呆れるけど、野党の有象無象がいくら数合わせをしても情勢は何も変わらないし、むしろこんな時にそんなことをやっている野党の国会議員なんて、次の選挙で支持を失うかもしれないのに、人の税金を使って毎日何をやってるんだ。

 

野党の覇権争いのようなくだらないことばかりやっている連中に明日はない!

 

この国にはまともな国会議員は居ないのか???
国会議事堂
はてさて、この立派な建物の中で何が行われているのやら・・・


スポンサーリンク

 



このサイトは amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによりサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。