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あなたが誰かを殺すかも...

世界中で猛威を振るっている新型コロナウイル感染ですが、いよいよ我が国でも危険な兆候が顕著になってきています。

 

感染経路がわからない、感染者が日を追うごとに増えてきている現状は、とても危険な兆候で、このまま皆の意識が変わらなければ、確実に日本の医療体制は崩壊し、イタリア、スペイン、アメリカなどと同じように、感染者が溢れて、死体の山が積みあがることになるでしょう。

 

そこで、みなさんに質問ですが、あなたは死ねますか?
あなたが感染源となり、知り合いが死んだとき平気でいられますか?

ここ数日東京の感染者は、日を追うごとにその数を激増させ、間もなく一日の感染者が三桁になることは誰の目にも明らかです。

 

一方関西では、大阪の夜の繁華街でクラスターが発生し、集団感染が確認されていますし、京都では京都産業大学の学生によるクラスターが発生し、その感染の広がりは、京都だけに留まらず、中国、四国、北陸等へと広がり、今後も広がりを見せる勢いです。
また、四国地方や東北の山形県などでは、東京から来た人による感染が広がったりと、人の移動に伴い、感染が急激に広がっています。

 

このことから、人の移動が感染拡大を広げ、確実に高齢者や持病をお持ちの方を死に追いやっていることが明らかになってきていると思われます。
ですから、今元気で無症状の人も

 

ひょっとすると自分も感染しているんじゃないか

 

と考えて、人に感染させない意識を持ってもらいたいものです。

 

先日、新型コロナウイルス感染でお亡くなりになった志村けんさんも症状が出るまで通常の生活を送っておられました。
しかし、その間も感染されていて、潜伏期間を経て、発症されたことを考えたり、今スポーツ界や芸能界で感染者が出てきていることから考えても、もはや誰しもが、

 

自分も感染しているかもしれない

 

という意識を強く持ち、感染を拡大させない行動を心掛けるべきだと思います。

 

京都産業大学の学生による感染拡大から見ても、若者が感染した場合、その行動範囲や対人関係などを考えても、確実に感染を急激に広げる要因となる可能性が極めて高いと考えられます。

 

そのため、政府や各自治体の首長さんが連日のようにメディアを通じて訴えているように、感染リスクのある行動をやめて、今は欲求をぐっと抑えていただきたいものです。

 

そうすることで、あなたが感染源となることも防げるでしょうし、誰かを死に追いやることも無くなります。
それは、この国の医療体制の崩壊を防ぐことにもつながるし、もしもの時、あなたが助かる可能性も高くなることになるんだと思って、今は良識ある行動を心掛けてください。

 

もしかすると、あなたが誰かを殺すことになるかもしれません。


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