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令和2年度 第一種・二種電気工事士筆記試験まで1週間

新型コロナウイルスに翻弄される日本ですが、一時期新規感染者数もかなり少なくなり、そのまま収束するのかと思ったら、再び日本全国で新規感染者が急増し、各地で危機意識が急激に高まりました。

 

しかし、今再び全国的に見れば、新規感染者数も落ち着いてきて、わずかながら感染収束への期待感から、各地で人出が増えつつあるようです。
先日のシルバーウイーク4連休では、各地の観光地で前年比で大幅に人出が増えていたところも多かったようで、観光関連業種の方は、ホッと胸をなでおろされたことでしょう。
しかし、人出が増えるということは、新たな感染者増加とも裏腹で、来週あたりからの新規感染者数の推移には、注目しておかなくてはならないでしょう。

全国的に新型コロナウイルス新規感染者数が減りつつある中、東京都の感染状況は、さほど変わっておらず、4連休明があけてからの新規感染者数も百人台の後半から、昨日は270人と急増しています。

 

日本全国で確認された昨日の新規感染者数が643人に対して東京都の新規感染者の割合は、4割を超える高水準になっています。
NHKが開設している新型コロナウイルス特設サイトの全国の新規感染者数で日々の状況が一目で分かるようになってるので、気になる方は確認してください。

 

今後、電気工事士試験当日までに、大きく感染状況が悪化すれば、延期や中止という判断が下される可能性も無きにしも非ずなので、今後の状況には、注意が必要でしょう。

 

とはいえ、今のところ延期や中止を発表しているところはなく、予定通り第一種・二種電気工事士試験は、開催する方向で準備が進められていますので、受験者のみなさんは、万全の準備をして、試験当日に臨むようにしてください。

 

今年は、これまでと違って、試験時間の変更等があるので、そのあたりもしっかり確認しておいてください。

 

 

また、試験会場における新型コロナウイルス感染予防策も確認して、マスクを忘れるなどして、当日受験拒否されないよう注意してください。

 

試験開催にあたっても、試験会場の確保、感染予防策の徹底など、新型コロナウイルスの影響が大きく関わってきていますので、仮にも人が一同に会して、同じ試験会場で受験することになるので、自身でできる感染予防策は、しっかり行うようにしてください。

 

例えば、試験会場の席に着く時には、除菌シートや携帯用アルコールスプレーなどで除菌してから着席するとか、こまめに携帯用除菌アルコールで手指の除菌を行うなど、考えられる感染予防策は、講じておくべきだと思います。

 

今や、どこで感染するか分からない状況ですから、用心に用心を重ねることは、とても大切なことです。

 

折角、電気工事士試験を受験し、試験会場で感染して、そのまま家に帰って普通に生活する中で、家族に感染を拡げてしまったり、職場で同僚などに拡げたりしたら大変ですからね。

 

今の新規感染者の多くが、家庭内や職場での感染となっていることを考えても、本当に危ない状況の中で私たちは、日々暮らしているのだという認識をしっかりもって、出来る限りの感染予防策は講じておくべきでしょう。

 

大切な家族や生活の基盤である職場を守るためにも一人ひとりの自覚が大切です。

 

みんなが少しずつ感染しないよう努力することで、着実に新型コロナウイルス感染症を封じ込めることができると私は考えています。

 

ともかく一人ひとりのちょっとした努力が、社会全体の安全につながると思って、今できる対策を着実に励行していきましょう。

 

今年、第一種・二種電気工事士試験に臨まれる方が、合格されることを陰ながらお祈りしていますので、みなさん頑張ってください。


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