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職長・安全衛生責任者教育

電気工事だけでもたくさんの職人さんが力を合わせて、一つの建物を完成させるために日々努力していますし、他の業種の方も同じようにたくさんの職人さんが協力して各職種の仕事を職人としてのプライドをかけて行い、結果として大きな建物が出来上がり社会に貢献しているのだと思います。

 

このように建築現場では日々たくさんの人が働いていますので、業種間の調整だったり職人さんの安全対策や現場内の危険個所の見回りなどが大切になるので、各現場に設置されている職長会の中で気付いたことを持ち寄って話し合い、より安全かつスムーズに作業が進むようにしていくのが、各職の職長と呼ばれる『職長・安全衛生責任者』です。

 

職長・安全衛生責任者』は、現場単位で選任しなくてはならないので、一つの会社で複数の現場を同時に行うのなら、現場の数だけ『職長・安全衛生責任者』が必要とされますので、日ごろから職長安全衛生責任者の資格を取得するように努力しておくことが求められると思いますので、どの事業所でも積極的に有資格者を増やすように努力してください。

 

そのための情報を掲載させていただきますので、ご活用ください。

職長・安全衛生責任者講習

職長・安全衛生責任者受講資格

現状、職長及び安全衛生責任者の資格を持たず、次回以降の現場で職長または安全衛生責任者に選任される予定の方が対象になります。

 

職長・安全衛生責任者受講内容

講習は2日間行われ、現場での職長・安全衛生責任者の仕事から関係法令の勉強などのカリキュラムをすべて終了すると終了証が交付され、これをもって『職長・安全衛生責任者』に選任される資格を有することになります。

 

送り出し教育の徹底

労働衛生法の定めにより、事業者は作業現場に作業員を送り込む前に現場のルールや建築会社の定める規則などの教育を行うとともに安全作業の徹底を教育するよう義務付けられています。
建築・建設関連業種では、元請け、下請け関係が複雑で重層請負状況が多く見受けられるので、この送り出し教育は原則元請け業者が責任をもって行うよう定められています。

 

職長・安全衛生責任者受講申込・問合せ

ホームページ内の日本地図からお住まいの地域をクリックして都道府県支部のページで『職長・安全衛生責任者』講習をご覧ください。

 

各講習ページに受講料等が記載されていますが、消費税増税に伴い受講料が変更されていることがあるのでご確認ください。

 

より詳しく知りたい方は、下記をご覧ください。
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