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遠くに希望の光が

COVID-19(新型コロナウイルス)感染の拡大を受けて政府が発令した緊急事態宣言で、外出自粛を余儀なくされ、経済活動は大きく制限されて、日本中が疲弊してしまいました。
そんな中でも、長いトンネルの先にわずかに希望の光が見え始めました。

希望の光

長く続く緊急事態宣言下の外出自粛に伴って、すべての活動が縮小して、日本の経済状況は日に日に悪化しているのがヒシヒシと感じられます。

 

街に人の活気はなく、飲食店はほとんど休業要請を受け入れて自主的に休業したり、営業しているところも政府が決めた時間短縮を受け入れて、認められた時間内での営業を行っています。
しかし、これもお願いレベルなのですから、他国の国民なら、無視して営業を続けるところが多いと思います。
元々、違反したからといって、何の罰則もないのですから、従わない方が多くなっていると思うんですが、さすがに日本人は全体の利益をよく考えた行動のとれる素晴らしい人々の集まりだと思いますね。

 

これは、日本人として誇らしく思える反面、政府の無責任さには、呆れるばかりです。
┐( ̄。 ̄)┌

 

「お願いしただけで、強制したわけでもないから、補償はしませんよ」

 

というのは、あまりにも無責任な対応で、国民の生活を守るという政府の責任を放棄しているとしか映りません。

 

PCR検査数が増えないことに対しても、今頃になって
「目詰まりを起こしている」
などと、無責任極まりない言い訳を言い出しています。

 

こんなことは、何か月も前から言われていることで、増やす努力を怠ってきたからこそ、今諸外国から日本のデータは、信用できないと言われているのです。
海外で使われている、自動で検査できるPCR検査機器があるのに、日本の厚生労働省が認可しないために日本国内では使えないので、今もマンパワーだけに頼った、古いシステムでしか検体検査ができないので、検査数を増やすこともできず、感染の実態が未だ掴むことができていないのです。

 

そのため、正確なデータが集まらず、基準となるデータがないので、政府は曖昧な言い回ししかできず、指標を示すことができないのです。

 

自動のPCR検査機器などは、海外で使われ、その性能や信頼度には、実績があるのだから、素早く承認してすぐに使えるようにすべきです。
そうすれば、検査数は飛躍的に伸びて、多くの人が検査を受けることができて、正確な感染者数を把握する子tができるので、感染終息に向けた道しるべを示すことができるでしょう。

 

とはいうものの、この国の政治家や各省庁では、望めない話です。

 

そんな少ないデータの中でも、明るい兆しが見え始めているのは事実で、爆発的な感染拡大は徐々に収束の方向に向かっていることは間違いないと思われます。

 

ようやく長いトンネルの先に小さく明かりが見えてきているのは、喜ばしいことですね。
これもひとり一人が外出を控えて、人との接触を少なくしてきた努力のたまものです。

 

とは言っても、まだまだ油断できるレベルではなく、今こそ気持ちを引き締めて、今一度自粛を徹底しなくてはならないと思います。
でも、もう少し頑張れば、今より自由に生活することができるようになると思いますので、みなさんもう少し頑張りましょう。
(^o^ )/


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