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大阪モデル基準達成!

COVID-19の感染拡大が始まり、感染爆発の危機に瀕してから、日本全国に緊急事態宣言が発令されてから、永い自粛生活が続いてきましたが、大阪モデルで数値が示され、自粛解除の道筋が見えたことで、かなり気持ちも楽になり、目標に向かって頑張ろうという気持ちになれましたよね

大阪府の吉村洋文知事が、国に先んじて数値をみえる化してくれたおかげで、日本中の人が目標を共有すような気持になったんじゃないでしょうか。

 

その後国は、慌てて5月14日に何らかの指針を示すといいましたし、東京都も感染者数だけでなく感染率などを発表するようになり、各地域でも独自の数値を示して、目標を定めるようになったことで、より一層目標に向かって、後ひと踏ん張りしようと、気持ちを引き締めることができたことは、吉村洋文知事の功績は多大なものがあったと、高く評価いたします。

 

ようやく出口の明かりが大きく明るくなってきて、大阪の数値達成度を示すライトアップも始まり、それを見る人たちの気持ちも日に日に自粛解除が現実味を帯びてきて、晴れやかな心持になったと思います。

 

そしてついに目標としていた直近1週間連続クリアが達成され、大阪新世界のシンボル通天閣もグリーンにライトアップされ、吉村洋文大阪府知事が営業自粛要請の解除を発表し、16日午前0時をもって、一部飲食店などの営業時間の延長や一定条件はありますが、劇場や演芸場なども自粛解除となるようです。
ライトアップされた通天閣
これで、少しは、人間らしい生活が戻ってくるのかもしれませんが、感染が完全に収束したとは言えないので、やはりある程度の自制は、必要です。
でも、かなり気持ち的に楽になることは間違いないですね。

 

大阪府のPCR検査数もさほど多いとは思えませんが、他の都道府県から比べれば、より多くの検査を行っているので、その数値の信頼性は高いものだと思います。

 

一方、国が示している数値は果たして正確なものなのか甚だ疑問が残ります。
国会でも専門家会議の副座長の尾身先生が、
「実際の感染者数は、誰にも分りません。」
とはっきり答弁されているように、専門家会議にも正確な検査数や感染者数は知らされていないのだと思いますし、そもそもPCR検査数が少なすぎて、市中感染者がどれくらい存在するのかなど、割り出せるはずもありません。

 

感染実態を把握できていない状態で、緊急事態宣言を解除して、再び市中感染が広がったら、誰が一体責任をおとりになるのでしょう。

 

それも政府お得意の責任転嫁で、
「国民が勘違いして出歩くから感染が再燃したんだ。」
とでも言いだすんでしょうか?

 

日本国内でCOVID-19の感染者が出た時点で、すでに中国の武漢では爆発的感染が始まっていたし、都市封鎖も始まっていたのに、日本政府は検査態勢の整備や、国、政府一丸となって戦う体制をとらなかったために、今もPCR検査数は、増えていません。

 

ここにきて、ようやくPCR検査に代わる抗原検査キットが承認され、簡易に検査できるようになりましたが、それでもPCR検査は必要で、数多くのPCR検査を行い、正確な感染者数を調べて、軽症者や無症状者であっても、完全な隔離措置をとらなくては、安心して社会生活を送ることができません。

 

そのあたりを政府や専門家会議のみなさん、賢い各省庁の官僚のみなさんは如何お考えなのでしょうか?

 

とりあえず、大阪モデルを打ち出した大阪府では、大阪モデルにおける目標を達成し、吉村洋文大阪府知事が自粛解除の基準と行動マニュアルを発表されました。

 

この発表は、日本中が注目しているものですし、全国の自治体の自粛解除モデルになるものだと期待しています。
また、自粛解除後の感染者通報システムとなるQRコードを使った、登録システムを稼働させると発表していた通り、登録システムも同時稼働させることになるでしょう。

 

劇場やイベント会場等の不特定多数の人が集める、催しもの会場の入り口に大阪府発行のQRコードを掲示して、入場時にこのQRコードを読み取って、メールアドレスを登録することで、催しもの会場で感染者が発見されたときに、登録された、メールアドレスに感染発生の一報を一斉送信し、体調の異変などがあった場合、適切に受診して、感染拡大を抑止することにつなげるとしています。

 

しかし、これも要請レベルの話なので、韓国のクラブで発生した大規模クラスターのように、でたらめなメールアドレスを登録されてしまったら、折角のシステムも機能しないことになってしまうので、いささか心もとないところもありますが、矢継ぎ早に次から次と対策をとり、実行する行動力と、責任の所在をはっきりさせる姿勢には、誰しもが好感を抱き、否定するものは皆無だと言っても言い過ぎじゃないでしょう。

 

最終的に、クラスターの発生が確認されている高級クラブなどでの、来訪者確認がスムーズにできるようにすることができるかで、夜の盛り場の灯が戻ってくるかどうかが決まると思います。
まあここが一番問題なのかもしれませんね。

 

昔の時代劇のように、
「○○屋、お主も悪よのぉ」
的な、接待が行われているのでしょうから、身分を明かして、クラスター追跡ができるかがカギになるでしょう。
この国も、悪しき慣習を捨てて、情報公開を徹底しなくてはならない時期に来ているのは、確かだと思います。

 

吉村知事これからも先頭に立って、革新的な施策をドンドン実行してください。
期待しています。
(^_^*)


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