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COVID-19対策専門家会議の議事録が無い!

歴史的パンデミッとなった新型コロナウイルス感染に対して数々の政府決定に関与してきた専門家会議の議事録が残っていないことが明らかになりました。

 

このような歴史的にも例のない世界的感染症が拡大し、日本でも多くの教訓を残している政府対応に関わる重要な決定資料となる専門家会議の提言をまとめるプロセスを検証するための資料となる議事録を残していないとはどういうことなのか。
安倍政権は何を隠そうとしているのでしょうか?
┐( ̄. ̄)┌

世界中で拡大しているCOVID-19感染症を日本国民は何とか自助努力で抑え込んできましたが、その間も政府は
「専門家会議の諮問を受けて」
と繰り返し、専門家会議が政府決定の根拠としてきていたのに、その重要決定を左右してきた専門家会議の議事録が残っていないとはどういうことなんでしょう。

 

まだ完全に感染拡大の第一波を封じ込めたと言える状況ではありませんが、少し収束している今の段階で、初動体制が適切だったのかを検証し、改善点を洗い出して、次なる施策に活かさなくてはならないのに、その貴重な資料である議事録が残されていなくては、専門家会議出席者の発言内容も検証できないし、どこが間違っていて、どこが良かったのかも判断できない状況になってしまい、今後やって来る感染拡大の再燃時にまた、一から議論しなおさなくてはならず、同じ間違いを繰り返しかねません。

 

安倍政権にとって、専門家会議の議論のなかで、政権にとって不都合な議論でもなされていたのでしょうか?
それを覆い隠すためにわざと議事録を作成せず、すべてをうやむやにしようとするほかの諸問題と同じように、国民の目に触れない形で、密室で物事を決める安倍政権お得意の手法をこのような国難の時でも使うんですか?

 

第二次安倍政権誕生以来、日本の政治は100年前に逆戻りしたように、密室主義が復活し、中央集権化がさらに加速され、もはや日本国というより東京国と呼んだ方がいいくらいの状況で、すべてが官邸内で決められ、その決定に誰も反論できない状況になってしまっています。

 

これは、北朝鮮や中国と同じ、独裁国家的政治手法で、民主主義と言えるものではありません。
大体、デジタル時代に、公文書や議事録を紙で残すなんて発想自体が100年前のもので、どこの国を見てもこんなことをやってる国は、ありません。

 

議事録もボイスレコーダーで録音し、デジタル化してほかの媒体に保管すれば済むだけの話ですから、今までのように大きな公文書館も必要なくなりますし、閲覧に関してもデジタル化して、日本国民ならいつでも申し込めば、閲覧できるようにすべきだと思います。

 

そうすることで、政治の透明性も担保されますし、信頼性も上がり、主権者である国民の眼も行き届くようになり、政治屋のおかしな行動や言動、不正などもできなくなると考えられます。

 

今回のCOVID-19のように歴史的にも貴重な資料となるものは、特に重要で、100年前のスペイン風邪と呼ばれたインフルエンザパンデミックの時の資料でも残っているのに、安倍政権はなぜ貴重な資料を残そうとしないのか?

 

益々安倍政権や自民党、公明党の与党連合のやっていることに疑念が生じてしまいます。
一連の対応の中でお金にまつわるもの、例えば療養施設としてホテルを借り上げる際のプロセスも不透明だし、アベノマスクに要した466億円プラス再検品費用8億円なども内訳が不透明なまま、強引に進められています。

 

アベノマスクに関して言えば、国民の多くが、今となっては必要ないと感じているのに、莫大な郵送料を支出して配ろうとしていますが、在庫となっているものを必要とする施設などにそっくり渡してあげたほうがいいと思うんですけど、はてさて手を挙げるところがあるでしょうか、今となっては疑問ですけどね。

 

私個人的には、アベノマスク配布が決まった当初から、必要ないと思っていたので、送られれてきても使うことはありませんし、送ってきてほしくありません。

 

さらにお金に関する問題として、今浮上してきているのが「持続化給付金」にまつわる民間委託先に関する疑惑で、民間委託料が769億円という巨額で、一次委託先の実態が無く、20億円を差し引いて、二次委託先である電通に委託され、さらにそこから三次委託されるという、まさに税金に群がる蟻のように、お不透明な税金の使われ方をしています。

 

おそらくこの辺りも解明する資料は、残されていないのでしょう。

 

もはや安倍政権を信頼する根拠などどこにもありません。
国難の最中でも、一部の人間で税金を食い物にする行為が横行する政治では、この国に将来は無く、嘆かわしい限りです。
o(`ω´ )o


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