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#検察庁法改正に抗議します。

日本中がCOVID-19(新型コロナウイルス)の感染拡大で疲弊しきっているこの時期に、検察庁法改正なんて出してくる政府の姿勢に不信感が増大します。
各メディアで、政府のこれまでのCOVID-19の感染症対策に不十分だと感じてる国民が6割に上り、更なる感染症対策と国民生活への支援が求められているときに、こんな悪法を出してくるなど、まさに火事場泥棒のようなもので、国民を愚弄してるとしか思えません。

そもそもこの問題は、先に定年を迎えた安倍政権の飼い犬的な黒川東京高検検事長の定年延長を安倍政権の得意な法の解釈変更などというあり得ないものを閣議決定して、検察人事を官邸の思い通りにしようとする意図をもって行われた一連の流れの中の一つとして、さらに法的な裏付けを後付けしようとするもので、到底認められるものではありません。

 

こんな法案を通してしまっては、検察庁の独立性など無くなって、政府の思い通りに利用できる組織になってしまって、国民の弾圧も起こりかねない事態も想定される恐ろしい法案なのです。

 

検察庁法改正

 

この図が今回の検察庁法改正の最も危険なところで、本来国民がチェックすべき検察庁をいわば官邸が私物化するということになって、官邸が検察を野党潰しに利用することだってできるようになるということだし、もっと言えば、普通に暮らしている国民の家に公権力を行使して土足で踏み込んでくるなんてことだって無いとは言えない状態になるということなので、検察庁法改正案など通してはならない超悪法なので、Twitterでも380万人を超える人が反対の意思を表明しているのです。

 

まだこの悪法がこの非常事態宣言下で国会で審議入りしたことを知らない人も多いと思いますし、メディアもあまり大きく取り上げていませんでした。
まさにメディアがコロナ危機のニュースに集中するだろうこのタイミングで、国民に知らせず、火事場泥棒を決め込もうとする政府の考え方は、あまりにもこくみんを愚弄しすぎていると思います。

 

日本が危機的状況でも与党と安倍政権は自分たちの保身のためにしか動かないのかと、憤りを感じます。
国民の窮状に対する支援策にはスピード感を全く感じませんが、こんな暴挙には素早く行動するんですね。
この国のリーダーと呼ばれる人は、いったいどこを向いて政治を行っているんでしょうか?

 

これまでも安倍政権では、森友問題で文書改ざんを行って自殺者まで出したり、公文書を平気で破棄したりと、隠ぺい工作と疑われても仕方のないような暴挙を繰り返してきましたが、今回もこれと同じようなことを行い、自分たちの言うがままに検察庁を牛耳ろうとしているとしか思えません。
こんなことを許しては、戦時中のように政府批判を少しでもすれば、警察に拘束されて密室で拷問まがいの尋問を受ける羽目になってしまいかねません。
そんな恐ろしい世の中にしてはならないので、今大きな声を上げなくてはならないと思いますので、みなさんも
『#検察庁法改正に抗議します。』でリツイートしてください。
みなさんの声で、悪法を叩き潰しましょう。
o(`ω´ )o

 

それにしても、よくもこんな時にこんな改正案を出せたものです。
ドサクサに紛れて、気付かないうちに通してしまえと思ったんでしょうが、そうは問屋が卸しませんよ。
国民もバカじゃないんだから、ちゃ〜んと見てますよ。
(`・_・´)


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