確定申告に向けて

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確定申告に向けて

2021年を迎えてすぐに新型コロナウイルス感染症の急増で、各地に緊急事態宣言が出されて、より不自由な生活を強いられていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
昨年から続く、終わりなき新型コロナとの戦いで、厳しい状況に追い込まれている方も少なくないと思います。
そんな状況でも、お国による税金徴収は待ってくれませんので、今年も例年通り3月15日までに確定申告を終えなくてはなりませんので、すでに準備に取り掛かられている方も多いようで、私のサイトでご紹介している確定申告や帳簿関連のページへのアクセスが急増してきています。
開業前に知っておきたい帳簿の付け方

昨年の春に最初に確認された新型コロナウイルス感染でしたが、日本中で蔓延して私たちの生活も一変し、それに伴い、人を集めて商売していたところは、人を集めることができず、さらに緊急事態宣言下で休業要請や時短要請など、様々な制約を受けて、まさに商売にならないという状況に追い込まれた方も少なくなく、春以降の廃業、倒産件数は、少なくとも900件以上と発表されています。
この数は、今も増え続けていますし、他の業種でも業績不振から廃業や倒産に追い込まれるところが急増しています。

 

日本中で、厳しい状況に追い込まれていますが、政府との温度差は大きく、未だに政治家のみなさんは、お気楽に人を集めて政治献金集めに余念がないようで、チラホラと新型コロナウイルスに感染する政治家も現れるようになってきました。
政治家の新型コロナ感染で驚かされたのは、立憲民主党参院幹事長 羽田雄一郎氏の急死でした。

 

まあ、政治家といえどもタダの人間ですから、基礎疾患や肥満、高齢者などは、等しく命の危険に対して高いリスクがあるということです。

 

今も日本全国でたくさんの人が苦しんでおられますが、こんな状況でもお国による年貢の取り立ては、例年通り執り行われます。

 

どんな状況でも、多少なりとも所得があれば、少ない収入の中からでも、税金は徴収されます。
国の取り立てのために、国民が自ら申告しなくてはならない確定申告の準備に日々の生活に追われる中、貴重な時間を割かなくてはなりません。

 

この確定申告をまともに行ってこなかった、一部の事業者は、所得が50%以上下がっていても正確に確定申告を行っていなかったために収入減少を証明する書類を揃えるられず申請することもできないまま持続化給付金の受け取りを諦めて、倒産、廃業に追い込まれたところも少なくないと思います。

 

その一方、詐欺的手法で持続化給付金を詐取するものが後を絶たず、返還された金額だけで、90億円を超えているというのですから驚きです。

 

ずさんながら、形だけでも国が事業者を支える仕組みを悪用して、簡単に手に入る給付金か何かと勘違いして、詐欺という犯罪に安易に手を染める輩が、なんと多いのかと、悲しくなる出来事でした。

 

一方、摘発された人々の多くは、他人の口車に載せられたり、裏バイトという違法なアルバイトを募集するようなSNSから首謀者に利用された人々だとも言えますが、働きもせず手にできるお金など、この世の中に存在しないということをもう少し冷静に考えるべきだったんじゃないんですかね。
┐( ̄。 ̄)┌ヤレヤレ

 

今回のコロナ危機で、いかに確定申告が大切かということを再認識した人も多かったのではないでしょうか。

 

詐欺師どもは、確定申告書を偽造し、犯罪に利用しましたが、所詮偽造した書類ですから、原本と照合すれば簡単に見破られてしまうので、持続化給付金が給付された後からでも摘発が多発することに繋がっているのです。

 

しかし、先にも書かせていただいたように、所得を隠す意図で正確な確定申告を行っていないと、今回のように本当に困ったときに国の制度も利用できないなんてことになって、大切な仕事を失ってしまいかねないということが身に染みたのではないでしょうか。

 

私も独立開業以来、青色申告を続けてきて、何の問題も無くいろんな助成事業や今回のような特別給付に必要な書類を揃えることも簡単でしたし、何より毎年確定申告を行っている実績があるので、確定申告書が証明してくれるので、すべての手続きをスムーズに行うことができます。

 

また、健康保険や年金にも確定申告が必要になったり、社会生活の中で何かと必要となる社会的信用の裏付けとなる大切なものです。

 

とはいうものの、確定申告をするためには、日々の帳簿管理が大切ですから、みなさんこれに苦労されていると思います。
一部芸能人の中にも帳簿管理ができず、巨額の脱税を指摘された漫才師なんかも居たように、ある程度経理の知識が無くては、かなり難解なものに映るものだと思います。

 

ですから、私のサイト『実践 電気工事』の中でも、帳簿管理に関する勘定科目などについて、簡単に解説したページを作ったりして、独立開業を目指す方々の少しでも力になれるように用意してあるんです。
そのページというのがこのページです。
開業前に知っておきたい帳簿の付けかた

 

最近になって、このページへのアクセスが急増して、特に勘定科目一覧ページへのアクセスが集中するようになりました。
それだけ、みなさん確定申告に向けての準備を始めれているんだと感じています。

 

私も独立開業当初は、まだ売上高も少なく取引先も限られていたので、簡単な手書きの帳簿を使っていましたが、徐々にそれでは、賄いきれなくなり、次にエクセルで管理するようになったのですが、それも大変になり、今では、クラウド会計を使うようになり、帳簿管理も劇的に楽になりました。
(^^)
クラウド会計に関しては、出始めたころから知っていましたが、今一使い方が分からなかったので、使うのを躊躇していたのですが、知り合いから勧められて使い始めたんですが、とっても簡単で、
「こんなに楽に帳簿管理ができるんだったら、もっと早く使えばよかった」
と後悔しています。

 

私が使い始めたころは、最初から費用が発生したけど、今はお試し期間があったり、1年間無料なんてサービスもあるので簡単に始められて、使い方のアドバイスまでしてもらえるので安心ですよ。
(o^―^o)ニコ

 

おそらく私のサイトで勘定科目を見てる人の中にもクラウド会計を使うために見てる人も多いんじゃないかと想像しています。
というのも、初期設定で、必要な勘定科目を設定しなくてはならないので、自身の事業内容に必要な勘定科目の確認のために、ご覧になっている方も少なくないのだと思っています。

 

今の時代、帳簿管理なんて面倒なものに貴重な時間を費やすより、年間3万円程度の使用料を払ってもクラウド会計のように楽に帳簿管理できるものを利用すべきだと思います。

 

仕事を終えて、事務所に帰ってから、自身で帳簿管理するなんて考えただけで嫌になりますよね。
┐(×_×)┌
そんな思いから、
「明日やろう」
となってしまって、それが積み重なって、年度末になって慌てて記帳して、計算するなんてことになったら、大変な労力と貴重な時間を無駄に費やさなくてはならなくなって、その間本業がストップするなんてことにもなりかねず、損出を出してしまうことにもつながりかねません。

 

そんな思いをするくらいなら、クラウド会計を使って、日々数分で帳簿付けを終わらせて、のんびり英気を養うほうが、よっぽど生産的だと私は、思っているので、後輩の電気工事士が独立するときにも最初からクラウド会計を使うように勧めています。

 

だって、永い眼で見ても絶対そのほうが、良いからです。
無駄な労力を使わず、疲れた体をゆっくり休めて、明日への活力を養うことで次の日もまた頑張ることができますからね。
ヨシ!・`ω´・)9がんばるぞ!!


 


 

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