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確定申告の大切さを実感

COVID-19の感染拡大で緊急事態宣言が発令され、今日本中の経済活動がほぼ停止している状況で、日々の生活にも多大な影響が出始めています。
政府も特別給付金10万円を支給するなど、いろんな対策は打ち出していますが、どれもスピード感に欠け、手続きが煩雑すぎて使い物にならないものばかりで、実際困っている人に支援が届いていない実情があります。
でも、収入の証明などは、確定申告書があれば、比較的簡単な手続きで申請することができるようです。

確定申告をして納税するのは国民の義務ですから、みなさんちゃんとされていると思いますから、何の問題もないでしょう。

 

しかし、中には確定申告せず納税もしていない不届き者も居るようで、そんな人は今回のような状況に陥ったとき、何の支援も受けられない状況になりかねません。

 

毎日仕事をしながら、確定申告に必要な帳簿を付けるのは、大変な作業ですが、それが確定申告の大切な資料となって、納税額が確定し、国民の義務として納税することに繋がります。
それが、この国を動かす財源となり、いろんな施策が講じられ、私たちの生活を支えることになっているのです。
ですから今回のような苦境の中でも、政府は考えられる施策を講じて国民の生活を守ろうとするのですが、今回とられているどの政策も今困っている人々に届いているとは、言えないのが実情だと思います。

 

しかし、確定申告もせず、納税もしていないものには、そもそも所得証明をする資料がないのですから、減収分の証明など出せるはずがありませんから、使い勝手が悪いとはいえ、様々な支援策への申請すらできないことになってしまいます。

 

日々の生活の中で帳簿付けをして、確定申告を行うことは、こんな時にも役立つのだと改めて気付いた人も多いのではないでしょうか。

 

確定申告でも青色申告の基本的な複式簿記は、簿記を勉強していなくては、難しくてちゃんと記帳するのはかなり困難です。
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。

帳簿付けも難しいので、多くの経営者は、税理士に帳簿のチェックを依頼したり、確定申告を代行してもらっているんです。
ただ、税理士に依頼すると毎月の帳簿チェックだけでも数万円の報酬を支払わなくてはなりませんし、年間契約となると数十万円の報酬を要求されることになります。

 

それも売上金額が多い企業なら価値はあるでしょうが、中小零細で、売り上げも粗利もさして大きくない所には、重くのしかかるものです。
私もかつては、税理士に依頼していましたが、今はクラウド会計を利用して、eTaxで確定申告を行っています。

 

クラウド会計なら、年間2〜3万円ていどで使えますし、税制改正にも素早く対応してくれるので、安心して確定申告を行うことができるので、とても便利です。
ちなみに私が使ってるのが、このクラウド会計ソフトです。

 

有名なクラウド会計ソフトですし、多くの方が使ってるという安心感もありますので、おすすめです。
入力も簡単だし、帳簿が連携しているので、一つの帳簿に記入するだけで、関連する帳簿にもきちんと記帳されるので、仕事で疲れていても記帳作業は数分程度で終わるので、とっても楽です。

 

もし帳簿付けに手間取ってるんだったら、クラウド会計の導入を考えてみてはいかがでしょう。
私は、絶対使うべきだと思います。

 

帳簿と確定申告が何をするにしても基本となりますから、忘れないように期日までに済ませましょう。
今年は、特例的に申告期限が一ヶ月延長されて4月16日までだったかな?

 

今年はCOVID-19の感染拡大があったので、申告期限の延長が行われましたが、来年からは通常通り、3月15日が申告期限に戻ると思います。
例年確定申告時期になると、どの税務署も多くの人が集まる『3密』状態になってしまうので、クラウド会計を使って会社からeTaxを使って、安全に確定申告を済ませましょう。

 

確定申告も大事ですが自分の身を守ることのほうが、もっと大事ですからね。
(^_-)-☆


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