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緊急事態宣言ついに発令へ

改正新型インフルエンザ対策特別措置法に基ずく
『緊急事態宣言』
を発令することを首相が表明しました。

 

すでに、多くの国民から、早く緊急事態宣言を発令すべきだという意見が言われている中で、あまりにも遅い決断だと思います。

すでに最大の感染地である東京は、1.000人以上の感染者が確認され、無症状や軽症者の検査が十分行われていない状況を考えると、発表される感染者の数倍から10倍以上感染していると考えるのが妥当だと思われる状況で、東京から出身地へ帰省して、感染を拡大させる事例が多数報告されています。

 

もはや、東京発の感染拡大は、すでに止められない状況にまで悪化していると思われます。
ここまで事態を悪化させたのは、政府与党の国民を無視した経済優先の方針が招いた人災だともいえるでしょう。

 

今回、遅きに失した緊急事態宣言を発令することで、一部国民の私権を制限できるようになりますが、基本的な生活行動に関しては、何の制限もできないこれまでどおりの要請レベルなので、東京発の感染拡大は今後も続くでしょうし、Googleが発表を始めた行動データを見ると、東京の夜の行動は、ほとんど変わっておらず、自ら感染しに行くような行動をする人間が、今も外を闊歩しているのですから、今後大多数の国民が不自由な生活を強いられることになるし、すでに仕事を無くして、収入を絶たれて生活に困窮する人まで出ている中でも、一部の人間の不謹慎な行動で、新たなクラスターが発生し、その後感染経路の追跡ができない、感染拡大を助長することになるでしょう。

 

感染者の多くが、若年層にシフトしていることは、感染者の統計を見ても明らかです。
しかし、20代30代の若年層だけでなく、40代50代の分別ある大人だと思われる世代の中にも、未だに夜の繁華街でおねえちゃんをはべらせて、夜な夜な遊びまわっている無分別な大人が居ることも嘆かわしい限りです。

 

私も以前は、取引先とのお付き合いや会社内の親睦会などで、夜の街に繰り出していましたが、新型コロナウイルス感染の報道がされるようになってからは、控えています。
私がすべて正しいとは、思いませんが、今は少し自分たちの欲求を抑えて、社会全体のために自粛すべき時だと思います。

 

私たちは、ひとりで生活しているのではなく、多くの人が関わって社会を形成して、その中で仕事をして対価をいただいて生活しているのですから、その根本の社会が今壊れようとしているのに、身勝手な行動を続ける一部の人間を野放しにすることは、多くの国民が許さないでしょうし、強制隔離なども選択肢として浮上するかもしれません。

 

みなさんがそうならないように、今は自分の行動をよく考えて、自分が感染源にならないようにすることが最も求められています。
そして、感染拡大が続く地域に居住している人は、
「自分も感染しいるかも?」
と疑って、他の地域への移動を控えて、その地域から出ないようにすることが重要です。

 

この未曾有の危機に立ち向かう術として今考えられるのは、自らを戒めて、無秩序に行動しないことだけですから、ともかく考えられる感染リスクを極限まで避ける努力をひとり一人が心掛けるべきです。
そして、穏やかで平和な日常を一日でも早く取り戻せるよう努力していきましょう。
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