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e-tax接続トラブルについて

昨日、3月14日の午後0時20分から接続障害が発生して、確定申告出来ない状況が続いています。
これに関しまして、昨日の21時の状況として、国税庁が発表していますので、その内容をお知らせいたします。
内容は次の通りですので、ご覧ください。

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令和4年 3月 14日
国 税 庁

 

令和4年 3月 14日 21時 00分現在、e-Tax でシステムにつながりづらい状況となっております。
e-Tax による申告・納税手続につきましては、時間を空けてから行っていただきますようお願いします。
(確定申告期は 24時間ご利用可能です。)
納税者の皆様には大変ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
国税庁では、現在、原因の解明及びシステムの復旧に努めております。
今後の対応につきましては、改めて国税庁ホームページ等においてお知らせを掲載します。
国税庁発表(PDF)
国税庁HP

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ご覧のように、昨日の午後 9時の段階では、システムトラブルの復旧は、出来ておらず、繋がりにくい状況の改善見通しも示されていません。

 

今日が確定申告期限だというのに、このトラブルによって、どれだけの人々が不安を抱いているかを考えたら、e-Taxトラブルによる期限超過に対する措置をハッキリ示すべきだろう。

 

それに関しては一切言及が無く、このままでは、四角四面に原則を適用しされて期限超過分に関して、国税法に則って、処分が下される可能性があります。

 

しかし、その場合、e-Tax申告を推奨してきた国税庁のシステム管理も問われることになり、この先e-Taxへの信頼も失墜することにもなりかねないでしょう。

 

それにしてもこの国のデジタル化は、どれ一つとってもお粗末なんでしょう。

 

新型コロナの接触確認アプリ「COCOA」も結局使い物にならず、ただ巨額税金をくだらないアプリ開発会社に支払っただけに終わってるし、今でもシステム管理料的なものが支払い続けられているんでしょう。

 

こんなお粗末で使い物にならないシステムしかこの国では創れないのかと思うと情けなくなってきます。

 

納税に関する重要な確定申告のシステムとして、こんな無様なものでは、データ管理も大丈夫かと思われてなりません。

 

また、年金データのように、記録媒体に残されたデータを消してしまったりして、謂れのない追徴課税をされかねません。

 

その時のためにも、今の状況を記録しておき必要があると私は、思います。
例えば、e-Tax に対するアクセスログを残すだとか、電子確定申告書の作成日等々です。

 

国っていうのは、最強の取り立て屋だから、どんなことをしてでも取り立てしてくるので、こちらもそれなりの防衛策を講じておく必要があります。

 

まさに、今現在進行中ののリシアによるウクライナ侵略のように、強大な力で個人や企業を攻撃してくるので、こちらも対戦車ミサイルやスティンガーのような、武器を準備しておく必要があるでしょう。
それが、各種の記録と言う事になります。

 

今後の国税庁の対応を注視しつつ、確定申告を期限内に行う努力は、怠らないようにしてください。

e-Taxへの接続障害について続報

国税庁 3月15日午前8時30分発表

 

14か発生したe-taxトラブルは、システムの再起動を行い、15日午前 7時現在つながりづらい状態は改善されているとしています。
しかし、今回のトラブルに関する原因は、未だ解明されていないとのことです。
よって、時間が経過するにつれ、アクセスが集中した時に同様のトラブルが発生する可能性も否定できません。

 

尚、このトラブルに関して、確定申告の期限内提出が出来なかった場合の対処方法も示されてるので、該当する方は、一読ください。

 

国在庁HP

 

e-tax接続トラブルへの対応

国税庁 3月15日午後1時00分発表

 

確定申告の提出期限が差し迫った 3月15日から続いたe-tax(電子申告システム)への接続トラブルで、困った方も少ないないと思います。
私のサイトでも、トラブル発生からその後の国税庁の対応などを紹介してきましたが、確定申告書提出期限の 3月15日も過ぎてしまいました。
中には、申告書提出期限を過ぎても、確定申告書を提出出来なかった人も多いと思います。
そんな方についての今後の国税庁の対応が公表されましたので、お知らせします。

 

 

結論から言うと 3月15日以降もe-tax(電子申告システム)の接続トラブルの影響で提出が遅れたものについては、15日以降も受付が継続されるという事です。

 

ここに 3月15日13:00に国税庁が公表した内容を一部抜粋して紹介しておきます。

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令和4年 3月 15日
国 税 庁

 

令和4年3月 14 日(月)に発生した e-Tax の接続障害については、断続的につながりづらい状態が発生しており、未だ障害原因の解明
には至っておりません。
引き続き、原因解明に努め、早期の復旧を図ってまいります。
納税者の皆様には大変ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
所得税及び復興特別所得税、贈与税については、3月 15 日が確定申告の期限であるため、この e-Tax の障害により期限内の申告が困
難な場合には、本日中※1に書面により提出していただくか、個別に申告期限を延長して、後日提出※2していただくことができます。
※1 郵送等により提出される場合は、通信日付印(消印)が3月 15日であれば申告書の提出日は3月 15 日とみなされます。
※2 後日提出される場合は、次頁以降を参考に、申告書に「e-Taxの障害による申告・納付期限延長申請」である旨記載してください。
この方法による延長申請ができる期間については、障害が解消した後に改めてお知らせします。
※3 新型コロナウイルス感染症の影響により期限内に申告が困難な場合の対応は、こちらをご覧ください。
国税庁 3月15日13:00発表(PDF)
国税庁HP

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国税庁発表に冒頭部分を抜粋して掲載しておきましたが、期限超過部分の記載方法当が書かれていますので、詳しい内容は、国税庁発表のPDFファイルをご覧ください。

 

期限ギリギリでのシステムトラブルで、焦った方も少なくないと思いますが、これで一安心です。
とは言っても、期限が過ぎていることには代わりないので、出来る限り速やかに確定申告を済まされることをお勧めします。

 

延長受付もいつまで続くのかも分からない状況だから、急に停止されることも考えておく必要があると思うので、なるべく早く済ませてください。
m(_ _)m

 

私は、やよいの青色申告 オンライン弥生会計 オンラインを使っていたので、確定申告開始直後に済ませることが出来たので、今回のトラブルも一切関係ありませんでした。

 

日々の会計業務の効率化と、確定申告書の作成などの煩わしい作業から解放されるためにも、オンライン会計を使うことをお勧めします。


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