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政府配布マスクの実物がこれだ!

政府が各家庭に2枚ずつ配布するとしていたマスクとは少し違うのかもしれませんが、知り合いの介護福祉士さんが勤務している施設に届いた政府配布のマスクを見せていただきました。
その実物がこれです。
政府配布布マスク
さあ、これからみなさんの家にも届くと思いますが、実際に見てどう思いますか?

私が見た率直な感想を書かせてもらえば、
「ダサイ!」
この一言に尽きます。

 

第一印象は、見せていただいた方が、高齢者施設にお勤めの方で、施設で配られたということが頭にあったので、白い小さな布パンツを想像してしまいました。
知り合い言わく、
「これは使えない」
と、一言で片付けられました。

 

「形や見た目は百歩譲って良しとしても、耳紐が伸縮しないので掛けていられない」

 

と言うのです。

 

確かに実物を触らせてもらいましたが、耳紐の部分はマスクの縁取りをそのまま延長しただけなので、全く伸縮せず、このマスクのサイズにピッタリの人なら使えるでしょうが、少しでもサイズの合わない人は、掛けてるだけで耳が痛くなって長時間かけ続けるのは困難だと感じました。

 

また逆に耳紐が余るような人の場合、マスクと顔が密着しないので、飛沫予防の効果が低くなるので、使う意味があまりないように思われます。

 

いずれにしても、今は介護施設などを優先的に配布してるようですが、いずれ私たちの家にも同じようなものか、゛安倍のマスク”と揶揄されたガーゼマスクか分かりませんが、届けられることでしょう。

 

しかし、今回私が見せてもらったようなものなら、なおさら使わないでしょう。
だって、使うのが困難だったり、意味がないようなものをいくらもらっても仕方ないですから、そのままお蔵入りにしてしまうか、本当に使い物にならないなら、ただのゴミですから、すぐに捨ててしまうかもしれません。

 

こう考えると、今回の゛安倍のマスク”の配布が、いかに貴重な国民の血税を無駄に使っているのか、端的に表していると思います。

 

こんなところには、簡単に税金を無駄に使うのに、苦しんでいる国民を救うためには、ケチ臭い税金の使い方しかせず、自分たちだけは何の痛手も被ることなく、これまでどおり高い歳費を取り続けているんですから、税を収める国民の窮状など全く眼中に無いのでしょう。

 

それだけ、この国の政治も官僚組織も腐りきっているということでしょう。
現金30万円給付案も、なぜ今回のように複雑な仕組みになったんのかというと、政治家や公務員の給料は下がらないのにそれらの世帯にも現金を配る事に国民の理解は得られないし、高額所得者にも現金給付するのは如何なものかといった論調で、今回のように自己申告制のような不公平感しか感じない冷たい政策になってしまったと聞きます。

 

ならば、政治家や公務員は除外すれば済むだけの話です。
それに高額所得者は、課税額も多くなるので、納税した時に現金給付額も圧縮されることになるんだから、結局国庫に還流してくることになるという見識者の意見も聞こえてきます。

 

なぜこんな簡単な発想ができないのでしょうか?
まあ基本的に国は、いったん入った金は出したくないというのが本音なんでしょうね。
強欲な守銭奴(しゅせんど)が「舌を出すのも嫌だ」というのに似ています。

 

何ともひどい国に日本も成り下がったもんです。
感染対策は島国根性だし、国民は生かさず殺さずですね。
┐( ̄。 ̄)┌
あぁ〜あ、なんと情けない...


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