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日本は賭博OKの国になった!!

東京高検検事長だった黒川弘務氏をはじめとしてサンケイ、朝日新聞の記者らによる賭け麻雀事件に対して、当事者である検察庁も捜査せず、真相も公にしないまま、国民として到底納得できない訓告処分に留めて、事実上の無罪放免としたことは、この国で賭博が解禁されたと捉えても問題ないということでしょうか?

確か日本では、公営ギャンブルと呼ばれるもの以外でお金を掛けて行うゲームは、賭博罪として処罰されると思っていたんですが、間違いだったようですね。

 

本来なら、賭博などを取り締まり、刑罰を加える判断を行う検察官が賭け麻雀を行い、その行為を認めているのに何の捜査もせず、辞表が出されれば簡単に受理して、罰則にもならない訓告処分だけでことが済まされ、本来なら支払いを差し止められるべき退職金も満額支払われるんですから、もはや誰がどこで博打を行っても、検察や警察からとやかく言われることもないんでしょう。

 

そのことは、検察のみならず立法府の最高責任者たる安倍首相までが認めているのですから、明日からは大っぴらに賭博を行っても罪に問われることはないはずです。

 

検察庁内では、賭けのレートが低ければ問題ないというルールが存在するようですが、そんなこと刑法のどこにも書いてありません。
これは、検察の勝手な理屈であって、確かに一般人でも賭け麻雀をしてる人は多いのも事実です。
しかし、過去には賭け麻雀で逮捕起訴された有名人も居るように、身内以外なら逮捕起訴するのに、なぜ今回は、まともな捜査すらせず、罪に問われないのでしょう。

 

本来検察官は人の人生を左右するような権限を委託されているのだから、一般人とは異なる倫理観や責任感を持っていなくてはならなと私は思います。
そんな重責を委託されている検察の中でもトップに近い、多くの検察官を指揮監督する立場の人間が、賭け麻雀という賭博行為を行ったのですから、その責任は、キッチリ問われるべきであって、これまで行ってきた安倍政権の隠ぺい行為で終わらせるようなものではありません。

 

このまま黒川弘務検事長を捜査せず、処罰も行わないのであれば、政府は、国民に対して賭博解禁と宣言すべきです。
そうでなければ、今回の行為との整合性が取れませんし、国民は納得しません。

 

まあ安倍政権に対する支持率低下を見ても、もはや安倍政権に対する国民の信頼は失墜しているとみるべきですから、死に体の政権には国民の声は届かないかもしれませんが、もっと国民は怒るべきだと思います。

 

この国には、パチンコのように非合法でありながら、賭博を公然と行っている業種もありますが、それに対する賭博罪の適用もなされてこなかったのですから、ちょっとした賭け麻雀をしたくらいなら、どんな重責を担っている人間でも、ほとんど無罪放免となっても不思議はありませんね。

 

パチンコ業界のように非合法な賭博業界に群がる政治家も多いですから、自民党議員の中には、
「黒川さんが可哀そう」
とまで言う人がいるくらいですから、全く法を順守しようなどという考えはないようですね。

 

ギャンブル好きのみなさん、大っぴらに賭け事を楽しんでくださ〜い。
(^0^)
但し、検察も警察も一般国民には厳しく対処してきますので、自己責任でお願いします。
m(_ _*m)ペコッ


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