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加藤勝信厚生労働大臣の誤解発言は許せない!

COVID-19の感染拡大で緊急事態宣言が発令され、日本中が苦しんでいるときに、その感染症対策を担っている厚生労働省の親分が、国民に対して、
お前たちは、馬鹿か!
と言っているような発言をするとは一体どういうことなのか?
もはや感染症対策を担う厚生労働大臣として不適格としか思えません。

そもそも、感染初期の段階で、厚生労働省が設置した
【帰国者・接触者相談センター】なるものを設置し、その受診や相談の目安として各地の保健所に発せられた通達によって、各地の保健所はその通達を厳格に順守して運用を続けていたのに、ここにきて、

目安ということが、
相談・受診のひとつの基準のように(とらえられた)。゛我々から見えれば誤解でありますけど”
これについては、幾度となく通知を出して、そうではないんだと
相談や受診は、弾力的に対応していただきたいと申し上げてきたわけであります。

として、「あれは基準でも何でもなかったんだ!」
と言って、お前たち馬鹿な国民が勝手に間違った解釈で、運用したことだ。
と国民に責任転嫁して、厚生労働省及び大臣には、何の落ち度もなかったと言っているのだ。
受診・相談の目安
これが厚生労働省から各保健所等に送られた通達です。
※全文をご覧になりたい方は画像をクリックしてご覧ください。

 

各地の保健所の所管官庁である厚生労働省から、目安として正式な文書で通達があれば、受け取った側は、この目安を基準として判断するのは当たり前の話であって、何も誤解していないと考えるのが普通の考え方です。

 

このわけのわからない基準が全国民に周知されたおかげで、体調が悪くても受診をためらい、症状が悪化して、尊い命を落とされた方もいらっしゃいます。
尊い人の命を奪ったことに対して、一言の謝罪もなく、逆に国民に責任転嫁するなど、もはや厚生労働大臣としての資質を疑いますし、もっと言えば人間として、どうなんだと思わざる負えません。
こんな人が、この国難ともいえる状況の中で、感染症対策の重責を担っているのかと思うと、本当に情けなくなってしまいます。

 

ようやく先日、このわけのわからない基準を見直し、曖昧模糊とした基準に改めましたが、今回改められた基準には、具体的な指針は何一つなく、すべて個々の判断で受診し、検査が必要かどうかの判断も各医師に委ねられ、最終的にPCR検査を行うかの判断は、各地の保健所が行うことになりました。

 

これは、厚生労働省の責任逃れであって 「厚生労働省としては何も言っていませんよ」 ということにしたいのです。
全て、個々の判断で自己責任でやってくださいと言っているのですから、もはや感染症対策を放棄したと言っても過言ではないのかもしれません。

 

今でも政府は、何一つ今回の感染拡大に対して、責任を感じていないような振る舞いを続けていますし、今も外出自粛で大多数の国民が巣籠状態になっていることをいいことに、【検察庁法】を改正して、内閣の思い通りの人事を行えるようにしようとしています。

 

それに対して、ネット上では、Twitterデモと呼ばれる現象が起きていて、1日で500万ツイートを超える人たちが、反対の意思を示しています。
これに対しても、政府や自民党は、
「一人が100万ツイートでもできるんだから、信用できない」
と言って、大きな国民の声を無視する構えで、悪法を無理やり成立させようとしています。
それに対して、もっともっとTwitterデモを拡大して、大きな声を上げるべきだと思いますし、LINEでも緊急アンケート的なものを行って、国民の生の声を吸い上げるようなことをすると、より良いと思うんですけど、どんなもんでしょうか?

 

くだらない厚生労働省のアンケートは何度か送られてきましたが、こんな時こそLINEにも頑張ってもらいたいと思います。

 

安倍内閣の腐りきった体質がこんなところでも露呈するとは、情けない限りです。
安倍内閣は、日本の国を私物化しようとしているんじゃないかと勘繰りたくなりますね。
まあ実際そうしてる節が、多々ありましたけどね。

  • 森友学園国有地払下げ問題
  • 公文書改ざん問題
  • 公文書破棄問題
  • 加計学園獣医学部新設問題

等々、数え上げればきりがないくらい疑惑まみれの内閣ですから、今のていたらくも納得です。
はなから、国民のことなど考えていないんですから、国民が少しくらい死んでも構わないと思っているとしか思えません。

 

その結果、各支援策も使いにくくして、受給者を少なくしようとする意図は、見え見えですし、高らかにぶち上げた一律10万円の給付だって、ほとんどの国民は、受け取っていないし、未だにいつ手元に入るのかもわからない状況で、国民生活は日に日にひっ迫していて、このままなら自殺者も多数出るんじゃないかと危惧されます。

 

それでも、スピード感は全くなく、第二次補正予算もいまだ決まる気配もなく、内容が十分なものなのかも解りません。
何より、決まったとしても、それがいつ手元に届くのかは、不透明だし、それまでに資金がショートして、倒産や廃業に至る事業者も数多く出ることでしょう。
そうなってしまっては、COVID-19の感染を抑制できたとしても、街中には空き店舗や倒産した会社ばかりになって、経済復興など夢のまた夢になってしまいかねません。

 

もはや待ったなしの状況なのに、この内閣では...
ハァ〜( _ _)。ガックリ


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