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東京で107人の新規感染者確認!

7月2日 東京でCOVID-19への新規感染者が107人確認され、これは緊急事態宣言解除後初めて1日の新規感染者が100人を超える事態となりました。
直近の数日は、毎日新規感染者数50人前後で推移していましたが、7月2日(木)は、ついに3桁の大台を突破することになり、新規感染者数の倍加率が一気に上がり、感染爆発の危険性がより一層高まったと考えるべきで、東京に関しては早期に緊急事態宣言を発令すべきだと考えられます。

東京の新規感染者数が100人を超えたというニュースには、多くの日本国民が驚いたと思いますが、このところの新規感染者数を見てると100人越えは時間の問題だったと思います。
それより、新規感染者数が徐々に増加している中で、東京都の小池都知事は、

 

「医療体制にまだ余裕があるのと、積極的に検査を実施した結果なので、これまでとは違う」

 

と言い続けてきましたし、国も

 

「まだ緊急事態宣言の発令や自粛要請の段階にない」

 

として、経済優先の方針を変えようとしていません。

 

しかし、東京を含めた関東の新規感染者数の増加速度は日に日に増してきているように見えるし、東京との人の往来の多い県で、その傾向が顕著にみられることから、東京から他府県に移動して感染を日本全国に広げることが容易に想像されます。

 

これは、3月~4月にかけての感染拡大の時と同じ傾向で、再び日本全国に感染が広がるのは時間の問題だと思われますし、7月2日の全国の感染状況を見るとすでにその兆候は見え始め、鳥取県などでも東京へ出張していた男性の感染が確認されているように、今後各地で東京との往来が原因の感染者が確認されてくるでしょう。

 

地方都市では、医療体制も脆弱なところが多く、第一波で医療機関も人的、金銭的に傷ついているので、この状態で再び感染が拡大すれば、医療崩壊がすぐに起こることになるでしょう。

 

国が医療機関に行っている支援は十分とは言えず、医療関係者の中には疲弊しきっている人もいて、このまま放置すれば離職者も出てくるでしょうし、中核病院であればあるほど負担が大きくのしかかり、新規感染者の受け入れで過酷な医療環境に直面せざる負えなくなり、もはや医療関係者の

 

「人の命を救うんだ!」

 

という使命感だけに頼るのでは地域医療は成り立たない状況になり、最終的には海外で行われていたように、命の選別をせざる負えなくなるでしょう。

 

そうなれば、日本もアメリカやブラジルのように感染に歯止めがかからなくなり、大量の死者が出ることになるかもしれません。

 

ですからそうならないためにも今の段階で、抑え込みを図るべきだと思うし、感染者を出し続けているところに関しては、感染対策が徹底されるまでは、営業を差し止めるくらいの措置をとらなくては、ほかにまっとうに営業している店舗にまで影響が及び、再び厳しい営業自粛を掛けなくてはならなくなり、そちらの方が経済的損出が大きくなると思うので、少しで早く対策を講ずるべきだと考えます。

 

政府に関しては、経済優先の方針で、経済活動を止めるような施策をとろうとはしていませんし、東京都の小池都知事に関しては、これまでの行動も勘案して今の動きを見ると、実に政治的で今は東京都知事選挙の最中なので投票が終わるまでは、目立った動きは見せず、

 

「大丈夫です。」

 

を繰り返すことでしょう。
この数日の遅れが更なる感染拡大を招くということはすでに経験済みなので、一日でも早い対策が求めれれるべきだと考えます。

 

仮に小池都知事が再選されれば、これまでと同じように、急にショッキングなフレーズを使って、痛みを伴う施策を打ち出してくることは容易に想像できることですから、東京で再度の営業自粛や外出自粛などが求められるかもしれません。

 

可能性としては、少ないのかもしれませんが、可能性がないわけではないと思いますが、果たしてそれで間に合うのか甚だ疑問です...
政治家は自分の都合だけで人の命に係わる決定を遅らせるべきではないと思いますし、どんな状況でも最優先すべきは国民の生活の安定と安心を提供するが政治家のなすべき最大の責務です。

 

いずれにしても、東京との人の往来は、控えるべきだと思いますし、折角広がりを見せていたリモートワークをもっと活用して、新しい経済活動の方法をもっと模索すべきだと思います。

 

私たちのように現場に出て作業する人間にとっては、すべてリモートでというわけにもいかないので、個人の感染対策がとても大切になってくるし、普段の生活の中でも感染リスクのある所には出入りせず、感染予防対策を徹底して行うべきだと思いますし、私の会社でも日々感染予防を徹底しています。

 

でもはっきり言って、現場で密状態で作業しなくてはならない状況もあるので、ほかの職人が感染していないか常に不安を感じながら作業しているというのが実情ですね。

 

それにしても新型コロナウイルス感染が広がってからは、人と接するような作業状況を極力作らないように配慮しつつ、日々の業務をこなす努力をするようになり、以前とは少し作業方法なども変わってきていると思います。

 

みなさんのところはいかがですか?


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